離婚する夢を見た!夢占いでの意味をシチュエーション別に徹底解説!

  • 人物別!夢占いで離婚する夢の意味

    離婚する夢を見たとしても、そのシチュエーションはさまざまです。誰が離婚するのかによって、離婚する夢の意味も変わってくることでしょう。そこで、まずは人物別に離婚する夢の意味をご紹介します。

    自分が離婚する夢


    現実には仲良しなのに、自分から離婚する夢は、旦那さんや奥さんに愛情を抱きすぎるあまり、別れを不安に思う気持ちを表しています。これは、離婚する夢で最も多い心理状況と言えるでしょう。

    旦那さんに何もかも依存している女性や、奥さんに濡れ落ち葉状態の男性の場合は、現在の関係を見直したほうがいいという警告なのかもしれません。現在の自分が相手に不満を抱かせていないか、見つめ直すといいでしょう。

    相手から離婚される夢


    相手から離婚される夢は、周囲の人たちとの関係が上手く構築できていなかったり、環境の変化に不安があることを意味するといわれています。不安が高まって恐怖心が芽生えてくると、繰り返し離婚される夢を見ることもあるかもしれません。

    また、何か隠し事をしている場合は、相手に話した方がいいと夢が警告している可能性もあります。相手との関係が悪化する可能性を示唆していると言えるでしょう。

    ただ、離婚される夢自体は、変化を望み、願望が叶うことを心待ちにする夢であり、実際に離婚につながることはほとんどないとされます。とはいえ、現在の自分が置かれている状況を、見直してみたほうがいいのかもしれませんね。

    未婚のカップルが離婚する夢


    交際相手はいるものの、まだ結婚に至っていないにもかかわらず離婚する夢を見るのは、相手のことをかけがえのない人と感じているからです。別れるつもりがない大切な恋人だからこそ、まだ結婚していないのに別れに対する不安を抱き、離婚する夢を見てしまうのです。

    未婚のカップルなのに離婚する夢を見る理由は、それだけ相手を深く愛し、失うことへの不安があるから。そうとわかると、ちょっとホッとするのではないでしょうか。

    離婚する相手が知らない人の場合は?


    離婚する相手が知らない人の場合、男性と女性では少し意味が異なるといわれています。女性の場合は、男性に対する苦手意識の表れである可能性が。男性に対して、不信感や恐怖心を抱いていることを意味しているといわれています。

    一方の男性の場合、相手に対して本音が言えないことを意味していると考えられます。パートナーのいる男性が知らない人と離婚する夢を見たら、実際のパートナーに本音で話すことができているかを自問自答するといいかもしれません。