LINEの間違い電話が恋の始まり!?アプローチ方法や注意点を解説

  • LINEの間違い電話を使ったアプローチ方法

    ここまでLINEの間違い電話で気をつけるべきことや、間違い電話を受けた相手の本音について見てきました。ここまでで、LINEで間違い電話をしてアプローチすることは意外とリスクがあるということをおわかりいただけたかと思います。

    しかし、それでも他に方法がなく、LINEの間違い電話を使ってアプローチしたい人もいるでしょう。ここからは、具体的なアプローチ方法をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

    わざと間違い電話をしたことをあえて伝える


    間違い電話をしたとき、たいてい相手に「ごめん間違えた!」と、間違い電話であることを伝えますよね。しかしここで、「本当はわざとだったりして(笑)」と冗談交じりで伝えてみてください。冗談交じりでも、意外と勇気がいる発言なので、あなた自身もドキドキしてしまうでしょう。

    そして、わざと間違えたことを伝えられた相手は、よっぽど鈍感でない限り、あなたが好意を抱いていることに気づくはずです。自分に好意を抱いている人にそんなことを言われたら、例え相手のことが好きではなかったとしてもドキドキしてしまうでしょう。そして、次に会うときはあなたのことを異性として意識するはずです。

    ただし、この「わざと間違えた」と伝える方法は、タイミングよく間違い電話ができたときに限ります。相手が大切な仕事中や寝ているときに言ってしまうと、相手はいい気持ちはしないでしょう。注意してください。

    声が聞けて嬉しいことを伝える


    先ほどと同様、間違い電話をしたあとは「間違えてかけちゃった、ごめんね」と伝えますよね。そしてその後に、「でも声が聞けて嬉しい」と素直に伝えてみましょう。さりげなく、でも相手がドキドキするような言葉を不意打ちで伝えることで、相手の中であなたが強く印象に残ります。

    また、声が聞けて嬉しい相手なんて、たいてい好きな人ですよね。声が聞けて嬉しいということは、「あなたのことが好き」と伝えているのと同じと言っても過言ではありません。これは、LINEでわざと間違い電話をするテクニックの中でもかなり上位のアプローチ方法といえます。

    相手に自分の気持ちを知ってほしい、もっと積極的にアプローチしたいという勇気のある方は、ぜひ試してみてください。

    また電話してもいいか聞いてみる


    間違い電話は、間違いだと気づいた時点で相手に謝って切るのが普通ですよね。しかし、せっかく好きな人と電話ができたんだからもっと話したいと思う方も多いでしょう。

    そんなときは、電話を切るときに「また電話してもいい?今度は間違いじゃなくて」と伝えてみましょう。すると、相手に「あなたともっと話したい」という思いが伝わるはずです。そこで「いいよ」と言ってくれたら、次は間違い電話ではなく素直に電話をかけてみましょう。そこから2人の距離を縮められるはずです。

    このアプローチ方法なら、相手に何度も間違い電話をする必要もなく、尚且つ自然と電話できるようになりますよ。

    直接会ったときに「ごめんね」と明るく伝える


    間違い電話をしたとき、電話口で謝罪の言葉を述べるのは当然ですが、次に直接会った時にも謝罪の言葉を伝えましょう。そのときのポイントは、あまり重く伝えずに、「ごめんね!」と明るく笑顔で伝えるのがポイントです。

    初めての間違い電話で、さらに笑顔で謝られたら、「ドジなところあるんだな」とあなたのことを可愛く思ってくれるでしょう。また、笑顔で伝えることで気まずい雰囲気にしないのもポイントです。

    重く「ごめんね」と伝えたり、よそよそしい態度をとってしまうと、普通に話すことすらしづらくなってしまうので注意してください。