彼女・彼氏へのマッサージのやり方を解説!事前準備やポイントも紹介

  • 彼女・彼氏へマッサージ|おすすめの部位とやり方

    彼女や彼氏へのマッサージのおすすめの部位ややり方をご紹介します。相手の疲れ具合や希望を聞きながら、マッサージしてあげてくださいね。

    背中


    疲れると背中が張ってくるという人も多いでしょう。自分で背中のマッサージをするのは難しいので、彼氏・彼女がやってくれたら嬉しい部位です。

    背中が凝っているということは、血流が悪くなっている可能性があります。そうすると首が凝ってきたり、肌の調子が悪くなることも。女性にとっても背中の凝りは早めにどうにかしたいですね。

    背中のマッサージは、相手にうつ伏せで寝てもらって行います。まずは手のひらで押すようにしながら揉んでみましょう。そして相手の気持ちいい部分があれば、そこを指で重点的に押してくださいね。

    足の裏


    足の裏には多くのツボがあり、痛みのあるところや凝りのある部位から、体の不調がわかります。疲れていると足の裏のマッサージが気持ちいいもの。マッサージ中は痛くても、終わるとスッキリするという人もいるでしょう。

    ツボがあるとはいっても、どこにどのツボがあるのかを把握すると大変ですね。まずは彼女・彼氏の足の裏を指の腹で押してみましょう。それで痛いところや押して凝っているところがあれば、そこを重点的にマッサージするのです。

    足の指の間や指先にもツボがあるので、いろいろなところを押してみてくださいね。痛いところがあれば、そこがどのツボなのか一緒に調べてみると、彼氏・彼女との仲が深まりそうです。

    ふくらはぎ


    座りっぱなしや立ちっぱなしの仕事の後は、ふくらはぎがパンパンになる人は多いのではありませんか?男女問わずやってほしいと人気の部位がふくらはぎです。

    第2の心臓と言われるほど大切な場所であるふくらはぎは、下半身のポンプの役割をしています。むくみやすいところで、疲れが出やすいです。

    ふくらはぎのマッサージは、彼氏・彼女が座ったままでも寝てもらってもできます。あなたの手のひらで包み込むように揉んであげてください。リンパの流れを意識して、足首から太ももに向かって揉んでいくと気持ちがいいですよ。

    首・肩


    首や肩も、背中と同じように凝りやすいという人が多いでしょう。首・肩・背中はすぐ近くにあり、3か所とも凝っていて辛いという人も。そんな首や肩を彼女・彼氏にマッサージしてもらえたら嬉しいですね。

    肩のマッサージというと、子供の肩たたきをイメージする人もいるかもしれません。しかし、実際のところは凝っているところを叩かれても気持ちよくありません。手のひら全体で包むように揉んだり、指の腹で押してあげましょう。

    座った状態でマッサージもいいのですが、彼女・彼氏にうつ伏せで寝てもらうというやり方もあります。彼女がマッサージをする場合、彼氏に寝てもらい、またがってマッサージする方が力が入りやすくなります。


    若くても腰が凝って痛くなることがあります。立ちっぱなしや重いものを持ち上げるなど、腰に負担のかかる仕事をしている人ならなおさらです。

    腰のマッサージは彼女・彼氏にうつ伏せに寝てもらいます。そして骨のある部分をさけて、手のひら全体でなでるようにマッサージしてあげてください。

    指の腹で押すやり方もありますが、腰全体を指圧しようとすると自分の指が痛くなってしまうことも。少し力を入れて手のひらでなでるだけでも、十分リラックスできますよ。

    顔・頭皮


    マッサージして欲しい部位は体だけではありません。顔や頭皮も実は疲れていたり、凝っていたりするもの。顔や頭皮のマッサージは、リラックス効果がある上に恋人と接近できるのでおすすめの部位です。

    まずは、彼女・彼氏に目を閉じてもらい、まぶたの上に自分の指を当てて温めてください。まぶたを温めると、血流がよくなってリラックスできます。そして耳たぶを優しく引っ張ったり、顔全体をほぐすイメージでさすったり揉んだりしましょう。

    頭皮は、痛気持ちいくらいの強さで頭全体をほぐします。シャンプーをするようなイメージで指を動かしてみてください。摩擦で痛い場合はタオルを使うというやり方もいいでしょう。
  • 彼女・彼氏へマッサージする時の注意点

    マッサージをするときには実は気を付けなければならないポイントがあります。簡単にできるマッサージですが、相手の体のことを考えると控えた方がいい場合も。これを読めば、彼氏・彼女へのマッサージの注意点がわかりますよ。

    相手の体調を聞いておく


    彼女・彼氏へのマッサージを始める前に、相手の体調を確認しておきましょう。どこか体の調子が悪いところがあればマッサージを控えておいた方がいいこともあります。

    また、お酒を飲んだ後のマッサージにも注意してください。マッサージをすると血流がよくなるので、アルコールが体に回りやすくなります。本人は気持ちよくなるかもしれませんが、体のことを考えるとやめておいた方がいいですね。

    痛がったらすぐにやめる


    マッサージで相手が痛がったらすぐにやめましょう。痛がるというのは、その部位の凝りがひどいか、怪我など他の原因があるからです。

    相手が痛いと言っているのに「凝っているからだよ」とそのまま強く押すと、しばらく痛みが続くことも。それがトラウマになって恋人のマッサージが嫌になったら大変ですね。

    マッサージのやり方の基本は「最初はやさしく」です。痛みがない程度のところにとどめて揉みほぐしてあげてください。また、怪我をしている部位はマッサージのときに触らないようにしましょう。

    彼女が妊娠している時はマッサージを控える


    彼女が妊娠している時は、マッサージを控えた方がいいでしょう。ツボの中には妊婦にとって悪影響を及ぼすものがあるからです。そして、ある程度の月齢になるとうつ伏せになることもできません。

    妊娠中は肩が凝ったり腰が痛くなったりするもの。さらに足がむくんでしまうことも。そんな彼女を見ると彼氏はマッサージしてあげたくなるかもしれませんね。そんな時はマッサージというよりも、彼女がツラいという部位を優しくさすってあげてください。

    男性は力加減に気を付ける


    彼氏が彼女にマッサージをする場合は、力加減に注意してください。彼氏はあまり力を入れていないつもりでも、男性の力は強いものです。しっかり揉みほぐしてあげたいという気持ちもあって、つい力を入れすぎることもあるでしょう。

    あまりに強い力を入れると彼女から「痛い!」と言われてしまうかもしれません。最初はなでるくらいの気持ちで、彼女に力加減を聞きながら少しずつ強くしていくというやり方がおすすめです。