失恋して辛い…苦しい気持ちから立ち直る方法は?ステップ順に解説!

  • 失恋の辛い気持ちにどっぷり浸る方法

    失恋の辛い気持ちを回避するためのステップとして、失恋の辛い気持ちにどっぷり浸るというお話をしました。辛い気持ちに敢えて浸るなんて、傷を深めるようで抵抗がありますよね。そうしてみようという気持ちはあっても、抵抗がある以上はなかなか具体的な方法も思いつかないでしょう。

    「辛い気持ちに浸るぞ」という心構えではなく、「辛い気持ちと向き合おう」と考えると、いくらか抵抗も減っていきます。気構えなく辛い気持ちに向き合える方法には、どんなものがあるのかみていきましょう。

    失恋の名言を読み漁る


    失恋の名言と言っても、形はなんでもいいのです。詩集でもいいですし、ドラマや映画の抜粋でも構いません。恋愛マンガの胸に響いたセリフでもいいでしょう。とにかく、失恋場面の名言を読み漁ります。様々な名言は、共感意識を生み出してくれます。

    失恋の名言を読んでいると、「そうそう、そうなんだよ!」と、つい声を大にして頷きたくなるはず。その共感意識は、我を忘れて失恋の辛さに浸らせ、そして発散へと導いてくれます。心の傷みをわかってもらえることほど、心強い励ましはありませんよね。気兼ねなく、失恋の名言を読み漁りましょう。

    辛い気持ちをひたすら書き出す


    辛い気持ちは、次から次にこみ上げてくるものです。一時は紛れたかななんて思っても、時間を置いたらまたこみ上げてくるでしょう。そのこみ上げてくる辛さを、一度文字にして書き出してみましょう。自分が感じる辛い気持ちを、客観的に見ることができるので、思いの外すらすら書けるはず。

    文字にして書き出すことで、あらゆる記憶も引き起こすことになります。一つ書き出せば、その前後の記憶も呼び起こすことになるので、止まらなくなるかもしれません。止める必要はないので、思いついたままに書き出しましょう。記憶と辛さに浸ると同時に、消化することができますよ。

    失恋ソングや失恋映画を鑑賞する


    失恋の名言は一時的な感情の共感。それ以上に、恋愛の全体像も含めて浸りたい人には、失恋ソングや失恋映画を鑑賞することをオススメします。失恋ソングなどは特に、感傷に浸れるメロディーと、抑揚のある歌詞とで胸を震わせてくれるでしょう。構えていた気持ちも忘れ、しっかりと失恋の辛さに浸れることができます。

    恋愛映画は、基本的にハッピーエンドが多いので、失恋映画を探し出すのはなかなか難しいかもしれません。ですが、恋が実るストーリには、恋が破れる人物が存在しますよね。いわゆる引き立てキャラにはなりますが、その人物に自分を投影させるといいでしょう。メインが幸せになる分、とことん辛い気持ちを共感できるはずです。

    友達に失恋して辛い気持ちを聞いてもらう


    一人でいると、「何も考えずに塞ぎ込んでしまうだけ」という人は、信頼できる友達に辛い気持ちを聞いてもらいましょう。自分のこれまでの恋愛遍歴を把握している友達がベスト。あなたの気持ちを、ある程度想定しながら聞いてくれるはずです。

    ただし、友達に聞いてもらうのであれば、一度きり…多くても二回まで、というつもりで聞いてもらいましょう。「今日は思い切り吐き出させて」と前置きして、気持ちを全て吐き出すつもりで聞いてもらいます。いつまでもぐずぐずと付き合わせると、いやな気持ちにさせてしまうので、メリハリをつけることが大事。

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