失恋して辛い…苦しい気持ちから立ち直る方法は?ステップ順に解説!

  • 失恋の辛い気持ちを回復させるステップ

    失恋の痛手を回復させるには時間がかかります。その時間を無駄にしないで、辛い気持ちを少しずつ癒していきましょう。「辛い気持ちは早く消してしまいたい」という焦りに囚われず、きちんと処理していけば、しこりを残さずに前を向いていけるようになります。

    そのためには、段階を踏んだ回復を目指します。一気に感情を処理しようとしないで、回復にかける時間を有効に使いましょう。どんなステップを踏んで辛い気持ちを回避するのか、参考例をご紹介していきます。

    まずは辛い喪失感にどっぷり浸る


    落ち込んだ時に無理に元気を出そうとしても、なかなかうまくいきませんよね。頑張ろうとするほど、ドツボにはまるなんてことも。辛い時こそ、その感情にとことん浸ってしまいましょう。辛い気持ちをごまかしていては、心から楽しいと感じることは出来ません。

    辛い気持ちにどっぷり浸ることで、胸の内ではその気持ちを浄化させることができるようになります。それは、辛さに浸りながら気持ちを処理しているということ。自然治癒という言い方をすることもあり、一番重要な段階とも言えます。

    失恋した現実を受け入れる


    どんなに過去に戻りたくても、失恋した現実を変えることは出来ません。失恋したということは、その決定権を持っているのは相手。自分が辛いからといって、現状を変えることはできないのです。その事実をしっかりと受け入れましょう。

    現実を受け入れることで、もう過去には戻れないことを確信できるようになります。後ろに戻れないことがはっきりすれば、前に進むしかありません。辛くて動けない時期を過ぎたら、立って顔を上げて前に進む…。自分の気持ちを切り替えるために必要なステップです。

    思い切り泣いて寝る


    辛い気持ちが癒え始めても、前を向こうと気持ちを切り替えても、まだ燻っている悲しみが、ほんの些細なことでぶり返されたりもします。街中の幸せそうな恋人を見たりするだけで、寂しさに襲われる…。そういった感覚が、気持ちをぶり返すということ。感情が慌ただしく動いていた分、疲弊を感じているのかもしれません。

    休息は、身体だけでなく感情にも必要なもの。気持ちをぶり返してしまったなら、感情のままに思い切り泣きましょう。そして気の済むまで寝るのです。泣いて疲れ切って寝る、それだけのことで心は驚くほどの休息を得られます。起きた時には、昨日よりもすっきりしているはずですよ。

    自分という人間を認めてあげる


    人は、心に傷を負った時に責任のやり場を探してしまいます。失恋の場合は、「何がいけなかったの?」という点に当てはまります。そして、自分に原因があったのではと、つい自分を責めがちに。後ろには戻れないことをわかった今、自分を責めてしまうと前に進むことはできないでしょう。

    直接的な失恋の原因は、人によって違うもの。もしかしたら、本当に自分の何かが原因で恋を終えたのかもしれませんね。しかし、失恋した今、自分を責めても状況は変わりません。どんな経緯があっても、自分は思い切り恋をしたのだと、自分の人間らしい部分を認めてあげましょう。

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