女のセックスの絶頂とは?絶頂の感覚の掴み方やポイントも解説します

天にも昇るような快感を得られるという絶頂。しかし、多くの人が絶頂に達した事が無いと言われています。この記事では、そもそも絶頂とはどのようなものなのかを詳しくご紹介していきます。また、絶頂に達する為に覚えておきたいポイント等もあわせてご紹介しますよ。

  • 女がセックスの絶頂に達するのはどんな感覚?

    AV等でよく耳にする絶頂。しかし、絶頂とはいったいどのような感覚なのでしょうか。セックスで気持ちよくなって、いった事のある人は多いでしょう。しかし、絶頂を味わった事のあるという人は意外と少ないかもしれません。

    では、セックスで絶頂に達するとはどのような感覚なのか、詳しくみていきましょう。

    実は絶頂に達した経験がない女性も多い


    絶頂という感覚がよくわからない人も多いと思います。それもそのはず、なぜならば実は絶頂に達した経験が無いという女性は実に多いのです。一般的には、我を忘れてしまうほどの快感だと言われていますが、そう言われてもピンとこないのは、多くの人がそれほどの快感を味わった事が無いからでしょう。

    絶頂は、適切な手段をこなせばある程度の確率で味わえるとも言われています。しかし、体質は人それぞれありますので、誰しもが絶頂できるとは限らないのです。一度は経験してみたいという人も多いでしょうが、絶頂にこだわりすぎるのもよくありませんよ。

    刺激する場所でいく感覚は異なる


    膣内に挿入するだけが快感を得る方法だと思っている男性は多いですよね。しかし、自分の体であっても、どの場所を刺激すると気持ちよいのかというのをよく理解していない女性も多いのです。

    実は、刺激する場所によっていく感覚は異なります。クリトリスや乳首を刺激するを刺激する気持ちよさは、膣内に挿入される気持ちよさとはまた違いますよね。そして、それぞれの場所によって絶頂を迎えられるポイントも異なってくるのです。絶頂を味わいたい人は、まずは自分がどこを刺激するとどう感じるのかというのを理解してみましょう。
  • 絶頂経験者に聞いた!いくときの感覚は?

    絶頂がどのようなものか知りたいのであれば、経験者に伺うのが一番ですよね。では、経験者が語る壮絶な絶頂エピソードをご覧ください。

    おしっこが漏れそうになる


    「彼氏とのセックスの時に激しく責められて、今まで味わった事のないような気持ちよさが襲ってきました。毛穴とか、全身の細胞が緩んでしまう感じで、おしっこが漏れそうで大変でしたよ。あれが絶頂っていうのかもしれません。」(28歳/女性/IT関係)

    セックスで絶頂に達すると、尿道が緩んでしまっておしっこが漏れそうになるという人もいます。そして、中には大胆におもらししてしまう人も。それほど激しい快感が味わえるという事は、経験した事のない人にはとても興味をそそられますよね。

    頭が真っ白になり何も考えられなくなる


    「オーガズムは何度か経験した事があります。上手く言葉にできないのですが、頭の中が真っ白になるというか…。放心状態で、もう何もかもどうでもいいといった凄い感覚ですよ。セックスのたびに感じる訳ではありませんが、達した時の幸福感は忘れられないものがあります。」(25歳/女性/飲食店)

    愛する彼氏とセックスできる喜びと、頭が真っ白になる快感が同時に味わえるのは、女性としてこの上なく嬉しい話です。絶頂時の幸福感は言葉では表せないというのは、経験した多くの人が口をそろえて言うセリフです。

    体が火照って忘れられないセックスに


    「前の彼氏とのセックス中に、一度だけ絶頂に達した事があります。体が熱くなって、中々火照りが収まらず、とても気持ちのいい体験でした。それ以来経験していないのですが、あの快感は忘れられません。」(30歳/女性/銀行員)

    絶頂は、セックスやオナニーのたびに必ず達する事ができるのものではありません。しかし、その快感は強烈なものなので、一度経験すると忘れられないという人も多いです。何としてももう一度味わいたいのなら、絶頂に達する練習や、リラックスしてセックスに挑む等の対策を講じてみてください。

    絶頂が忘れられずにオナニーしちゃう


    「絶頂やオーガズムなど、ほとんど意識していなかった時、頭が真っ白になる強烈な気持ちよさを味わった事があるんです。今考えると、あれがセックスでの絶頂だったんでしょうね。あの気持ちよさが忘れられず、当時を思い出しながらオナニーしちゃいます。」(23歳/女性/書店勤務)

    セックスで絶頂を味わえるのは、実は稀な事なのです。多くの女性が本当の絶頂を味わった事がないというのが現実なので、経験したとしても気が付いていない可能性も。しかし、強烈な気持ちよさを体が覚えているので、また味わいたいと本能的に思ってしまう事もあるのです。