喧嘩するほど仲がいいカップルの特徴│いい喧嘩・悪い喧嘩の違いも

  • 喧嘩するほど仲がいいカップルになるには

    喧嘩すること自体は悪いことではありません。お互いをより知るため、理解し合うためには、喧嘩が必要な時もあるでしょう。ただし、どうせ喧嘩するなら、お互いにとってプラスになる喧嘩、前向きな喧嘩をしたいものですよね。

    次は、喧嘩するほど仲がいいカップルになるための方法と秘訣をご紹介!自分たちに足りないものを取り入れて、いい喧嘩ができるようになりましょう。

    価値観の違いを受け入れる


    喧嘩するほど仲がいいカップルになるためには、価値観の違いを受け入れることです。「そうじゃない」「自分は違う」と否定的な見方ばかりするのではなく、受け入れる姿勢を持ちましょう。

    価値観の違いは、どのカップルにも少なからず見られるもの。否定しているだけでは、歩み寄ることも折り合いをつけることもできません。

    まずは「そういう考えもあるのか」と受け入れることから始めてみましょう。喧嘩のたびに、相手がどんな考えを持っているのかが見えてくると、「こうした方がいいかな」という自分の選択すべき言動も見えてきます。

    自分の気持ちは言葉に出して伝える


    自分の気持ちをきちんと言葉に出して伝えることも、喧嘩するほど仲がいいカップルになるためには必要です。

    「言わなくてもわかるだろう」と相手に期待して何も言わないでいたり、意見が違うことを気付いてもらうためにイライラした様子を態度で示すといった伝え方では、相手に伝わりにくいです。

    察してもらおう、汲み取ってもらおうとするのではなく、自分から気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

    喧嘩の時こそ素直になると仲がいいカップルに


    喧嘩の時こそ素直になるということも、喧嘩するほど仲がいいカップルになるためには必要です。普段我慢していたこと、実は前から密かに思っていたことを、喧嘩の時に素直に伝えるようにしましょう。

    ポイントは、攻撃的にならないことです。「前からそういうとこが嫌いだった!」と攻撃的かつ否定的に伝えるのはよくありません。「実は前から○○なところが気になってて」「こうして欲しいと思ってたんだけど…」といった具合に、お願いする形にすると良いです。

    喧嘩の時こそ、お互いのことをより深く知るチャンス。あなたの思いが届くよう、素直に伝えてみましょう。

    仲直りの仕方を決めておく


    喧嘩するほど仲がいいカップルは、仲直りまでの時間が早い傾向にあります。いつまでも引っ張ったり喧嘩を大きくするのではなく、早い段階で喧嘩を終わらせるのです。

    そのために、仲直りの仕方を二人の間で決めておくのも良い方法。「次の日の朝には仲直りすること」といったように、ルールをあらかじめ作っておくと良いでしょう。

    そうすれば、喧嘩を長引かせることもなく、冷静さを取り戻すことも可能になります。
  • 喧嘩するほど仲がいいカップルの仲直りの仕方

    喧嘩の内容も大事ですが、その後も関係を続けていくためには仲直りの仕方も大事です。

    最後に、喧嘩するほど仲がいいカップルが、どうやって仲直りをしているのかを見ておきましょう。

    まずは素直に「ごめんなさい」


    仲直りする際は、まず素直に「ごめんなさい」と言いましょう。喧嘩中、相手に不快な思いをさせた可能性もありますよね。また「自分のここが悪かった」と反省できる点もあるはずです。素直に認め、謝罪をしましょう。

    言い過ぎたことがあったら謝る、理解できないことがあったら謝るというその素直さは、喧嘩するほど仲がいいカップルに見られる特徴でもあります。また、こちらが「ごめんね」と言えば、相手も「ごめんね」と言いやすくなるもの。自分から言えるようになると、仲直りも早くできるようになります。

    解決策を伝える


    喧嘩するほど仲がいいカップルは、解決策を相手に伝えるという方法で仲直りしていることも多いです。

    「こうしてみる?」「こうだったらいいの?」と解決策を相手に伝えながら、折り合えるポイントを探っているのでしょう。相手がそれに納得できないとしても、そこで相手の意見を知ることができますよね。「自分はこうがいい」という意見を引き出せれば、さらにそこから解決策や折り合いポイントを見つけることができます。

    仲がいいカップルは仲直りの後にスキンシップ


    喧嘩するほど仲がいいカップルは、仲直りの後スキンシップをしていることも多いです。抱き合ったりじゃれ合ったりと、喧嘩で出来てしまった溝やストレスを、スキンシップで解消しているのでしょう。

    また、喧嘩するとどうしても暗い空気やネガティブな空気ができてしまいますよね。そうした空気を一変させるためのスキンシップでもあるでしょう。

    喧嘩の後にスキンシップをすると相手への気持ちが高まりやすくなるので、関係維持の秘訣にもなります。

    喧嘩するほど仲がいいカップルはあとに引きずらない


    あとに引きずらないようにしているのも、喧嘩するほど仲のいいカップルに見られる仲直りの仕方。仲直りした後は、まるで喧嘩などなかったかのように過ごします。このような割り切りの良さも、秘訣のうちなのでしょう。

    再び喧嘩をすることもあるかもしれませんが、その時に「実はあの時の喧嘩でこう思ってた」と蒸し返さないこと。仲直りをしたら、次の喧嘩の際には切り離して考え、「新たな別の課題」として取り組むようにすると良いです。

    喧嘩するほど仲がいいカップルは、喧嘩をするにしてもしっかりメリハリをつけています。