憧れの先輩と付き合うために!好かれる秘訣やアプローチ方法を解説

  • 憧れの先輩にアプローチする方法

    次は、セリフ以外で憧れの先輩の気を引く方法です。後輩という立場を活かしてどんなアプローチをすれば、憧れの先輩に振り向いてもらえるのでしょうか?

    わがままなお願いをしてみる


    実は、女性のわがままにちょっと振り回されてみたいと思っている男性は少なくありません。というのも、これも頼られていることを実感できるからです。また、わがままに応えることで、自分は女性のニーズに応えられる男なのだと実感し、自信を持つことができます。

    そのため、憧れの先輩に何かわがままなお願い事をしてみましょう。相手が後輩である分、男性がそのお願いを引き受けるハードルは低くなります。よほど難しいものでなければ応じてくれるはずです。応じてくれたら、その後でたっぷりとお礼を言って、憧れの先輩に満足感や自信を持たせてあげましょう。

    上目遣いで話しかける


    女性から見たら、上目遣いなんて古典的であざとい方法かもしれません。しかし、男性はあざとさにはやや寛容な傾向があります。女性が引くようなぶりっ子が、男性から一定の支持を受けているのも、それと同じと言えるでしょう。

    そのため、上目遣いはやっぱり有効な方法といえます。特に後輩がすれば、男性は自分が上に見られているようで満足感を味わえます。そんな後輩がいればつい甘やかしてしまうでしょう。

    いろんなことを教えてもらう


    これまで何度か紹介してきたように、男性は頼られるのが好きです。つまり、人に何かを教えるのが好きだともいえます。そういえば、教師やコーチなどの職業には男性が多いですよね。これにも、そういう心理が関係しているのかもしれません。

    そのため、部活や勉強、仕事以外のことでも、いろいろ教えてもらいましょう。自分の教えることを「うんうん」と聞いてくれる女性を、男性は手放したくありません。特に、その憧れの先輩が何かの分野に詳しいのなら、それについて聞けばプライドをくすぐることができるでしょう。

    自然にボディタッチする


    ボディタッチが恋愛において有効なのは、よく知られていることですよね。しかし、さりげなくボディタッチするのはなかなか難しいので、上手に活用できない人も多いかもしれません。

    しかし、これも後輩という立場を活かせば少しハードルが低くなります。いきなりよく知らない女性にボディタッチされれば男性も引きますが、後輩が相手なら心理的な壁があまりないからです。その分、先輩にドキドキ感を与えやすいといえます。

    ただ、まだそこまで先輩と親密でないのなら、後輩でもボディタッチをすることは難しいでしょう。ある程度プライベートな話ができるようになった頃合いを見計らって、ボディタッチを使っていきたいですね。
  • これだけはNG!憧れの先輩に嫌われる行動

    ここまでは、憧れの先輩に好かれる方法を紹介してきました。しかし、そんな努力を台無しにしてしまうNG行動も存在します。うっかりやってしまわないようにしっかりチェックしておきましょう!

    タメ口で話しかける


    憧れの先輩とは少しでも距離を縮めたいですよね。しかし、タメ口はほぼ確実に嫌われます。

    なぜなら、ほとんどの男性はプライドが高いから。敬語で話されたり「○○先輩」と言われたりするのは大好きですが、逆に舐められたようにタメ口で話されるのは耐えがたい屈辱なのです。先輩後輩の関係である以上は敬語を使いましょう。

    わざとらしく先輩を褒める


    いくら男性が女性と比べて鈍感だとはいえ、見え透いたお世辞には気づきます。そして、気づけば「馬鹿にされている」と感じるものです。

    先輩後輩という関係が恋愛で有利だとはいえ、「とりあえず褒めておけば簡単に落とせるだろう」と思われれば、誰だっていい気分はしませんよね。褒め言葉は、本当に褒めるべき場面のときに取っておきましょう。

    相手によって態度の差が激しい


    特別感というのは確かに嬉しいものです。ほかの先輩ではなく俺のことが好きなのか、と思えば大抵の男性は喜ぶでしょう。

    しかし、後輩の他の人に対する態度と自分に対する態度があまりに違うと、話は別です。そういうことが続けば、場合によっては先輩自身がほかの人に敵意を向けられる可能性もあるからです。あくまで学校や職場である以上は、あまり私情を挟みすぎるのはよくありません。憧れの先輩以外にも、マナーを守って接しましょう。

    仕事や部活のやる気がない


    男性は頼られるのが好きだということはこれまで紹介してきました。つまり、一人で何でもこなしてしまう後輩より、ある程度先輩を頼ってくれる後輩のほうが好きだということです。

    しかし、本人のやる気がなさすぎれば、ちょっと問題です。これでは憧れの先輩も、後輩に教える気がなくなってしまうでしょう。ときどき先輩を頼りつつ、ちゃんと自分の力を発揮することも大切ですよ。