憧れの先輩と付き合うために!好かれる秘訣やアプローチ方法を解説

  • 憧れの先輩をドキっとさせるセリフ

    後輩という立場を活用すれば、憧れの先輩の気を引くことができると紹介してきました。では、具体的にどんなアプローチをすればよいのでしょうか?ということで、憧れの先輩をドキドキさせるセリフをご紹介します!

    「○○先輩」と先輩を付けて呼ぶ


    先ほど紹介したように、男性は「先輩」と呼ばれるのが好きです。そのため、「○○さん」という言い方ではなく、積極的に「○○先輩」と呼んであげましょう。

    これは、単に先輩がプライドをくすぐられるだけでなく、自分は後輩にとって特別な相手だと実感できる点もポイントです。たとえ実際に先輩という立場にあっても、ほとんど関わりがなければ、わざわざ「○○先輩」とはあまり呼ばないでしょう。つまり男性にとって、「○○先輩」と呼ばれることは、単に先輩であるだけではなく慕われていることを意味するのです。

    「先輩ってやっぱり頼りになりますね」


    男性は女性に頼られるのが大好きなので、このセリフはほぼ確実に憧れの先輩の心を射ぬくことになるでしょう。単に頼られるだけでも嬉しいのに、こんなことを後輩から言われたら、思わず口元が緩んでしまうかも。何か先輩に助けられたことがあれば、積極的に言ってあげましょう。

    「先輩モテそうですよね」


    男性にとって女性からモテることは非常に重要な課題です。たまにそういうことに関心がない男性もいますが、多くの男性はいつだってモテたいと考えています。普段は冷静で頼れる憧れの先輩だって、きっと例外ではないでしょう。

    そんな心理があるので、男性は「モテそう」などと言われると舞い上がるもの。自分が男として認められたような気分になります。しかも、それを後輩に言われたら「後輩の目から見て魅力的ってこと?」と考えてしまいます。場合によっては「もしかしてこの子は俺のことを…」とも考えるかも。褒めつつ、自分の好意を伝えることができるセリフと言えるでしょう。

    「憧れの先輩だから相談できるんですけど…」


    これは、「頼られている」という実感と「ほかの人とは違う」という特別感を憧れの先輩に与えることができるセリフです。ただ単に頼るより「あなただから頼れる」という特別感を付け加えることで、より効果がアップするということです。

    こんな風に言われたら、大抵の男性は張り切って相談に乗ってくれるでしょう。最後にお礼も付け加えれば、憧れの先輩はたっぷりとプライドが満たされます。そんな風に満たしてくれる後輩を手放したくないと思うはずです。

    「かっこいいです」


    先輩後輩の関係に限らず、男性にとって「かっこいい」と言われるのは、女性にとって「綺麗」や「可愛い」と言われるのと同じくらい、ド直球な褒め言葉です。言われて嫌がる男性はまずいないでしょう。

    ただ、これをもし先輩の女性から言われたら、どこかからかわれているような気分になり、あまり喜べません。その点、後輩の女性から言われれば、そんな疑いもなく素直に受け入れられます。憧れの先輩が活躍した時などは積極的に言ってあげると良いでしょう。

    「先輩のおかげです」


    これも、憧れの先輩に「頼りになる」ということを伝えるのに有効なセリフです。特に、自分が何か成長した時などに伝えると良いですよ。そうすることで、先輩は「この子は俺が育てた」という満足感を抱けます。自分が後輩にとって特別な存在なのだと実感でき、手放したくないと思うでしょう。
  • 憧れの先輩に好かれる秘訣とは?

    同じ「後輩女子」でも、憧れの先輩から好かれるかどうかは性格や態度によります。ただ後輩であるというだけではだめで、それを上手に活かすことが大事なのです。ということで、次は憧れの先輩に好かれるためのコツをご紹介します!

    ポジティブ女子を目指す


    憧れの先輩の前だと緊張してしまいますよね。カチコチになるので、明るくポジティブな態度で振る舞うのは難しいかもしれません。特に謙虚な人ほど、憧れの先輩の前では委縮してしまうかも。

    ただ、後輩に恐れられているというのは、先輩としてあまり嬉しいことではありません。尊敬はされたいでしょうし、舐められるのは嫌ですが、別に怖がられたいわけではないはずです。

    そのため、あまり委縮しすぎず、前向きな態度でいることが大事。いわゆる「可愛げのある後輩」でいることが大切なのです。

    頼りがいがある一面を見せる


    いくら後輩とはいえ、あまりに甘えてばかりだと、憧れの先輩もうんざりするかもしれません。どれほど面倒見の良い人でも、限度はあります。

    そのため、時には後輩でありながら頼れる一面を見せるのもアリ。特に先輩が困ったときには積極的に手を貸せると良いですよね。普段の恩返しにもなるでしょう。

    ただ、あまりに先輩の活躍する場面を奪ってしまうのもNG。加減が難しいところですが、「頼られる」ことよりは「サポートする」くらいを意識すると良いかもしれません。

    否定的にならない


    基本的に素直でいるのが一番です。誰かに可愛がられようと思ったら、否定的でいてはいけません。たとえば、叱られたときには素直に「はい、そうですね」と認めましょう。ここで「だって」などと反論すると、先輩から嫌われます。

    とはいえ、先輩の言っていることのほうが間違っていることもあるでしょう。この場合は、嫌われるのを恐れずに指摘しなければならないかも…。

    そうなったときの結末は、憧れの先輩が「無理やり意見を押し付けるタイプ」か「後輩の疑問にも耳を貸せる寛大なタイプ」かによって変わります。ある意味、憧れの先輩の本当の器量を見極めるチャンスになるかもしれませんね。

    交流を図る


    どれほど学校や職場で良好な先輩後輩関係を築けていても、それだけでは不十分なことがあります。そのため、積極的に交流を図ることで、その不足分を補いましょう。

    たとえば一緒にランチを食べたり、休憩時間に雑談したりと、部活や仕事以外の時間にも憧れの先輩と関わるようにします。大抵の男性は、後輩からそういう風に話しかけられて嫌がることはありません。純粋に親睦を深めるつもりでアプローチしていきましょう。