自分大好き女の特徴とは?愛される女性との違いや付き合い方も解説!

あなたの周りにもいるであろう自分大好き女。そんな自分大好き女にウンザリした人も多いのではないでしょうか。この記事では、自分大好き女の特徴や上手な付き合い方を紹介します。自分大好き女に困っている人や、愛される自分大好き女になりたい人も是非読んでみてください。

  • 自分大好き女には気をつけよう!

    「自分のことが大好き」というのは、決して悪い事ばかりではありません。自分のことが大好き故に、輝ける事や成功する事もあるでしょう。しかし、過度な「自分大好き女」になると、知らずに周りを困らせてしまう場面があるのです。そんな自分大好き女に振り回されてしまった経験がある人もいますよね。

    では、自分大好き女にはどのような特徴があるのでしょうか?今回は自分大好き女の特徴と上手な付き合い方、愛される自分大好き女との違いを紹介していきます。

    自分大好き女の意味とは?


    自分大好き女はとにかく自分が好きなので、その行動や容姿、発言に至るまで自分が全て正しく、自分が一番であると思っている傾向にあります。思うだけなら誰にも迷惑はかかりませんが、自分大好き女の最もやっかいなところは、その自己愛を周りに過剰にアピールするところにあると言えるでしょう。

    自己愛に満ちている「ナルシスト」という言葉は、聞いたことがありますよね。ギリシャ神話に出てくる、水面に映った自分の姿に恋をしてしまう少年の名前が語源と言われています。自分大好き女はまさにナルシストで、自分の言葉や行動、容姿などに常にうっとりしてしまう、自己愛の塊なのです。

    自信に満ちている自分大好き女


    自分大好き女にも様々な種類があります。そのひとつは、「常に自信に満ちている自分大好き女」です。このタイプは自分に自信があり、常に自分が正しく間違っているとは思っていない場合が多いです。ですから、他の人を下等に扱う傾向にあります。また中には、他人を容姿や環境で評価し、ランク付けをする自分大好き女もいるのです。

    自分に自信を持つことは、むしろ良いことです。ですがその自信が過剰になり、自分の意見ばかりが正しいと思い込み、他の人を蔑ろにするのは良い傾向とは言えませんね。

    劣等感をアピールする自分大好き女


    自分大好き女の中でも厄介なのが、この「劣等感アピール自分大好き女」です。このタイプは、周囲に対して、常に自分はダメな人間であることをアピールします。ですが、本心で自分の事をダメだと思っているわけではありません。散々周りに劣等感アピールをし、結果自分への「そんなことないよ」の一言がほしいのです。

    劣等感アピール自分大好き女は、「自分では思ってないけど、皆が可愛いって言う」といった「結果」を作ることで、自分の価値を高めます。最も厄介な、自己愛に陶酔しているタイプと言えるでしょう。
  • 嫌われる「自分大好き女」の特徴

    自分大好き女とはどのような女性の事を言うのか、また、自分大好き女には様々なタイプがいることがわかりました。それでは、嫌われてしまう自分大好き女にはどのような特徴があるのでしょうか?

    お次は「嫌われる自分大好き女に多く見られる特徴」について紹介していきます。

    頻繁に鏡で自分をチェックする


    自分大好き女はとにかく鏡が大好きな傾向があります。仕事中や飲み会中、もちろん自宅でも常に鏡で自分の姿をチェックしています。街を歩いていても、ショーウィンドウに映る自分の姿のチェックを怠りません。

    自分大好き女は自意識が高いので、自分の身だしなみを確認する意味で鏡を見ることが多いですね。しかし同じくらい自分の容姿が大好きなので、単純に「自分の顔を見るため」に常に鏡をチェックしているのです。

    自分の話ばかりする


    皆で会話をしている時、「気付いたら自分大好き女の話ばかりを聞かされている」なんてことはありませんか?自分大好き女は自分の話をする事も大好きなので、自分が話題の中心であることを好むようです。

    例えば誰かと会話をしていても、自分大好き女は全て自分の話に置き換えて、会話を進める傾向にあります。そうすると話をしている相手は、いまいち釈然としない気持ちになりますよね。自分の話ばかりをして、自分の事を知って欲しいという承認欲求が強いのも、自分大好き女の特徴と言えるでしょう。

    基本的に自慢が多い


    大好きな自分の話をする中で、自慢話が多いのも自分大好き女の特徴のひとつです。やはり常に自分が一番でありたいという気持ちが強いので、相手より少しでも優位でいたい意識が働きます。ですから、自分大好き女にとって自慢話は欠かせない要素なのです。

    自慢話は、時々出す分には会話のアクセントになるので、決して悪いものではありません。しかし常に自慢話が飛び出すのであれば、聞いている方は疲れてしまいますよね。

    解釈が何故かポジティブ


    自分大好き女が持っている自信は、根拠のないものが多いと言います。それに伴って、物事の解釈が根拠なくポジティブであるという傾向も強いです。ですから、飲みに誘って断られても「お金がないのかな、お酒が苦手なのかな」と解釈し、話しかけた相手に冷たい態度を取られても「照れ屋な人だな」などと解釈できるのです。

    何事もポジティブに解釈できるのは、ある意味見習いたい部分ではあります。ですが自分が人から嫌われていると思っておらず、空気が読めない傾向もあるので、気を付けなければいけません。

    人の事は褒めない


    何事も自分が一番でありたいと思うのは、自分大好き女の大きな特徴です。なにせ自分が一番ですから、人の事はほとんど褒めることはありません。それは「褒めることがない」と言うよりは、「褒めることができない」と言った方が適切かも知れません。どうしても自分より優れている人を見ると、どこか欠点を見つけては貶してしまうのです。

    このように自分大好き女は、プライドが高いのも特徴と言えるでしょう。