彼女の添い寝で大好きな彼氏に癒しを♡誘い方・やり方のコツを紹介!

  • 彼女の添い寝をどう思う?男性の本音

    彼女が添い寝してくれることをどう思っているのか、この項目では男性の本音をご紹介していきます。好意的に思っている男性がほとんどですが、中には複雑な心情の男性もいるようです。それぞれの理由も聞いて、本音の部分を覗き見てみましょう。

    落ち着いて眠れる


    「彼女が添い寝してくれると、俺は落ち着いて眠れるかな。なんなら、一緒にいる日は添い寝してくれないと、寝付きが悪いくらい。理由は彼女の体温が感じられるところだと思う。自分以外の、しかも彼女の体温を感じられるってことは、安心感に繋がるんだよね。」(28歳/男性)

    彼女が添い寝してくれないと、寝付きも悪くなるという男性ですね。毎日一緒というわけではないでしょうから、一緒に過ごす時はもれなく添い寝してもらうのでしょう。

    愛されている感じがして好き


    「添い寝って、彼女に愛されてる感じが物凄く好きなんだ。ぴったり寄り添ってくれるあの感じが、なんとも幸せ。最初のうちは、ちょっぴり興奮したりしたけど、最近はそれが安心感に。きっと彼女が僕を大事に思ってくれてるから、添い寝してくれるんだよね。」(22歳/男性)

    彼女に愛されていることを実感しているという意見です。彼女の方から添い寝してくれるところに、深い愛情を感じるのでしょう。興奮の気持ちから、今は安心感へと変わったようですね。

    彼女には言えないけど、実は苦手…


    「これ絶対に彼女にはいえないけど、実は添い寝されるのはちょっぴり苦手なんです。だってせっかく彼女が添い寝してくれてるのに、背中向けたりとかできないじゃん。自分のいい方向へ向きたい時も気使っちゃう!」(31歳/男性)

    添い寝してくれる彼女に対して、気を使ってしまう男性のようですね。たしかに、添い寝してくれる彼女に背中を向けたら、失礼な気がしてしまうという気持ちは理解できます。ベストな体勢が取りづらい点も、苦手な理由の一つなのでしょう。

    添い寝はちょっとの間でいい


    「彼女は僕が眠るまで添い寝してくれようとするけど、ちょっとの間だけでいいと本音では思ってる。

    でも「眠るまで添い寝してあげる」って言われちゃうと「ちょっとでいいよ」なんて、とてもじゃないけど言えないよね。これでも結構神経質な僕。気になっちゃって、逆に眠れないって言いたいけど…。」(20歳/男性)

    少しの間なら添い寝もいいけれど、長い間は遠慮したいのでしょう。神経質な性格の男性だと、眠れなくなってしまうのも納得ですね。

    嬉しいけど一人の時は寂しくなる


    「僕のことを思って添い寝してくれる気持ちは、とても嬉しい。愛情を深く感じるし、ぬくもりが心地いいしね。だけど毎日は添い寝してもらえないから、一人の時は寂しくなってしまう。嬉しいけど、添い寝がない時にギャップを感じてしまうのは善し悪しかな。」(26歳/男性)

    彼女の添い寝がない時は、寂しさを感じてしまうという意見もあります。嬉しい気持ちがあるからこそ、添い寝してもらえない時は余計に物足りなさを実感するのでしょうね。

    単純にありがたい!


    「彼女の添い寝なんて、単純にありがたいですよ!一緒にいても、彼女の性格上あまりしてもらえないから、たまにしてもらえる時は素直に嬉しいです。添い寝は苦手とかいう男もいるけど、僕から言わせたら贅沢…。してもらえるだけありがたいと思わなきゃ!」(29歳/男性)

    エピソードにある彼女は、気の強い女性なのかもしれませんね。一緒にいてもあまり添い寝をしてもらえないとのこと。こんな男性からすると、たまの添い寝は素直にありがたいと感じるのでしょう。
  • 彼女必見!彼氏が喜ぶ添い寝のやり方

    どのように添い寝をすれば彼氏が喜んでくれるのか、この項目で考えていきましょう。ただ彼氏に寄り添って、隣で寝てあげるのも添い寝には違いありません。しかし、せっかくの添い寝です。どうせなら、彼氏が喜んでくれるようなやり方を実践していきましょう。

    後ろから抱きついて寝る


    彼氏が横になって寝ている時、後ろから抱きついて寝るのがおすすめです。なぜなら彼女のぬくもりを背中から感じ、安心できるから。起きている時は、後ろから抱きつくのは大概男性の方ですよね。身長差などの関係もあり、女性が後ろから抱きつくことは滅多にないでしょう。

    しかし寝ている時であれば身長差があっても、問題はありません。むしろ彼氏の肩あたりに彼女の顔があたるくらいが丁度よく、より背中全体に彼女の体温を感じられることから安眠に繋がることでしょう。

    足を絡ませる


    前向き、後ろ向きのどちらからの添い寝でも、足を絡ませることは可能ですよね。なので積極的に彼氏の方へ足を延ばし、絡ませてみましょう。足先だけをくっつけるだけでも構いません。これは手を繋ぐ時に指を絡ませるのと同じ効果があります。より密着度が増し、深い繋がりを感じさせることができるでしょう。
    どこかしらに触れる
    彼氏の隣に寄り添って寝るのも添い寝ですが、必ず体のどこかが彼氏に触れることを意識しましょう。

    ちょっとしたことですが、ただ横に添い寝してくれるのと「触れながら」添い寝してくれるのとでは、彼氏の感じ方に違いが出ます。足やお尻、腕や顔などが彼氏のどこかに触れていることで、添い寝の効果も格段に上がることでしょう。

    ほどよく寄り添う


    添い寝経験が浅く、彼氏が苦手かどうかも分からない場合は、最初は少し加減してみることをおすすめします。あまりぴったりと密着せず、ほどよく寄り添って様子をみましょう。

    しばらく様子を見て、彼氏が寝付けないようだったら、あまり添い寝が好みではない可能性も。逆に彼氏の方から、密着してくることがあれば「もっとくっついて」のサインなので、グッと近づいても構わないでしょう。

    向き合う時は顔を少しずらす


    もしも彼氏と向かい合って添い寝する場合は、あなたの顔を彼氏の上か下に少しずらしてあげましょう。お互いの顔がバッチリ向き合ってしまうと、呼吸するのも気を使い、息苦しく感じてしまいます。

    この他、寝ている状態の時は、頻繁に体勢を変えたりすると彼氏が寝付くのを邪魔してしまう可能性もありますよね。なので添い寝してから無駄に動かなくてもいいように、最初から顔をずらしてあげる配慮も必要でしょう。