会社をずる休みする時の言い訳は?注意すべき点も紹介【社会人必見】

  • ずる休みがバレた時のリスクや対処法

    会社を休むと言うことは、その分、会社にいる誰かにフォローしてもらうなど、負担をかけていることになります。

    体調不良や大切な用事があるからという理由で、会社から快くお休みをもらうことが出来ているのに、その言い訳が虚偽だったとしたら、会社の人は怒ったりがっかりしてしまうことでしょう。

    虚偽の申請がバレたとき、出来ることはあるのでしょうか。また、どのような罰があるのでしょうか。そこで、ずる休みがバレたときのリスクや対処法について解説します。

    バレた時に出来ることなど無いと肝に銘じておくこと


    虚偽の言い訳をしてずる休みがバレてしまった時、会社に行きづらくなる気持ち、よく分かります。だからといって、そのまま休み続けるわけにはいきません。

    会社の人から白い目で見られたり、誰も相手をしてくれなかったりして、針のむしろ状態になったとしても会社に行かなければならないのです。

    ずる休みをする時は、そこまで深く考えずに適当な言い訳をして休んだかもしれませんが、社会人としてそれだけの大それたことをしたということ。

    嘘の言い訳をしてずる休みをするということは、バレたときに何も出来ることはないと覚悟して休まなければならないと肝に銘じておく必要があるのです。

    バレたら言い訳せずに謝るしか対処法は無い


    先ほど、会社を休む言い訳が嘘だとバレてしまったら、出来ることはないとお伝えしました。ただひとつできることがあるとしたら、それは「謝罪」。

    虚偽の申請がバレた後で、なんだかんだと都合の良い言い訳をしても、白々しくて「この言い訳も作り話なんだろうなぁ】と思われてしまうはず。また、余計に会社の人を怒らせることになってしまいます。

    この様な状況になったら、謝るほか出来ることはないのです。言い訳などせず、許してもらえるまで、気持ちを込めてひたすら謝る。カンタンには許してもらえないはずなので、辛い状況になりますが、そこを耐えて謝り続けるようにしましょう。

    バレると周りからの評価は確実に下がる


    友達との関係でも、嘘ばかりつくような人を信用することは出来ませんよね。友人としての評価が下がり、友達付き合いをやめようかなと考える人もいるのではないでしょうか。

    同じように、会社に休みの理由が嘘だとバレてしまうと、確実に周りからの評価は下がります。嘘をついてまで休むくらいだから、他のことに対しても「嘘をついている可能性がある」「信用することが出来ない人物だ」というレッテルを貼られることに。

    一度、下がった評価や崩れた信頼関係は元の状態に戻すまでに相当の時間がかかります。そのようなことにならないように、ずる休みをするときは、バレない言い訳をしたり言い訳に合う行動をしたりするようにしましょう。

    ずる休みの言い訳が嘘だと懲戒処分になることも


    会社を休んだ理由が嘘だとバレた場合、会社から相当の処罰を受ける可能性があります。もともと、有給休暇を使う際、休む理由を伝えることなくお休みできるのが一般的ですから、どんな理由で休んでも問題ないと思う人もいるかもしれませんね。

    理由を明示せずに休んでも問題にならないのに、休む理由が嘘の場合に罰せられるのは、嘘=虚偽と見なされるため。ずる休みしたことよりも、会社に虚偽の申請をしたと言うことが重罪と見なされ、罰を受けなければならなくなるのです。

    処罰の内容としては、減給や降格処分、停職や解雇などがあります。言い訳をしてずる休みをしたせいで、この様な思い罰を受ける事になるなんてたまりませんよね。