会社をずる休みする時の言い訳は?注意すべき点も紹介【社会人必見】

  • 会社をずる休みする言い訳《当日編》

    毎日、会社に行って仕事をしていれば、「今日、会社を休みたい…」そんな風に思ってしまう日だってありますよね。

    そこで、当日、会社をずる休みしたくなったとき、疑われずに上手に休む言い訳をお教えします。

    言い訳の定番の「風邪を引いた」


    言い訳の定番中の定番といえば、こちら「風邪を引いた」ではないでしょうか。前日から調子がおかしいということがあれば、朝起きたら急に熱が出ていたということもあるように、風邪の症状は人によって様々。

    「風邪を引いた」と会社に伝えれば、会社もむげには出来ないでしょう。なぜなら、会社としては「風邪を引いた」と言われても、それが本当のことかずる休みをするための言い訳なのか確認のしようが無いからです。

    そのため、「風邪を引いた」という言い方が、ずる休みの言い訳として最もポピュラーな言い訳となるのです。

    突然なってしまう「下痢」


    本当に「下痢」になると、部屋とトイレを往復することになり、お腹が辛くてたまりませんよね。会社どころか、どこにも出かけられないというのが実情ではないでしょうか。また、急にお腹が痛くなり、くだってしまうのが下痢ですよね。

    そんな下痢ですから、当日になって急にで休みたいと言っても疑われにくいのです。

    今は下痢の症状と言っても、食あたりやお腹から来る風邪、またはノロ、ロタなどのウイルスなど様々な原因が考えられます。そのため、ずる休みの言い訳として「下痢」を用いると、「お大事に」と快く休ませてもらうことができるのです。

    「頭痛」がひどくて起き上がれない


    「頭痛」も先ほどの「下痢」と同じように、突然なることが多い症状のひとつです。「頭痛」と一言で言っても、なんとなく違和感がある程度の頭痛から、起き上がれなくなったり吐き気をもよおしてしまうほどひどい頭痛まで、いろいろです。

    また「頭痛」でずる休みする言い訳にプラスして、「薬が効くまで時間がかかる」や、「病院で診察してもらう」が使えます。

    そして、本当の頭痛の場合、痛みがが治まれば、いつもと変わらず活動できるようになる事もありますよね。

    そのため、ずる休みをした日に、元気そうに歩いているところを見られても「病院帰りで、頭痛が治まったから、少し元気が出てきた」と言い訳することが出来るのです。

    ずる休みかどうか分かりにくい言い訳「生理痛」


    女性ならではの言い訳が「生理痛」でしょう。「生理痛」は字の如く、生理の時に伴う痛みのこと。我慢できるものから、頭痛、腹痛のほか、気絶したり嘔吐したりしてしまう人もいるほど、痛みの程度は人それぞれ異なります。

    「生理」は病気ではないから、「自分の弱さだ」というようなことを言う人も中にはいますが、実際ひどい痛みの時は会社に行くのはとうてい無理でしょう。そのため、「生理痛」がひどいことをずる休みの言い訳にすることが出来るのです。

    会社としても、「生理痛」がどのくらいひどいかを確認しようがありませんから「お大事に。ゆっくり休んでね」と言うしかないのです。

    「家族が病気」のため付き添いが必要


    「子供が熱を出したので」や「足が不自由な祖父の送迎をしなければならなくったので」といった家族の病気が原因で会社を休みたいという理由も、ずる休みする言い訳として使うことが出来ます。

    子供の体調不良は家族が看病したり受診に付き添ったりする必要があります。

    また、足が不自由な祖父や祖母の送迎というのも案外使える言い訳。祖父母くらいの年齢になると、定期的に病院を受診しているという人もいるでしょう。

    普段なら両親が受診の付き添いをしているけれども、急に用事が出来て「受診して薬を飲ませないと良好な体調を保てなくなるから、どうしても」と頼まれたという理由付けをすれば、会社としてもダメだとは言いにくくなるはずです。

    「ぎっくり腰」になってしまって


    「ぎっくり腰」、経験者には分かると思いますが、かなり辛いですよね。

    しかも、重い物を持ったからなると言うものではなく、軽いものを持った瞬間や少し動いた拍子になることもあるのですから、「ぎっくり腰になってしまって…」と言われれば、会社の人も「大丈夫?」と本気で心配してくれるはず。

    しかも、ぎっくり腰は1日2日で簡単に治るものではありませんので、2日ほど続けて休んでも疑われにくいのが利点。ただし、ぎっくり腰は徐々に治っていくものですから、ずる休み明けに出社したときは、少し痛みが残っているような動き方をする必要があります。