2回目のデートにおすすめの場所って?誘い方や成功のコツもチェック

  • 2回目のデートの失敗しない誘い方

    2回目のデートの場所を決めれば、あとは相手を誘うだけ。ですが、何と言って誘えば誘いにのってもらえるのかと頭を悩ませていませんか?

    ここでは、2回目のデートを約束するために、失敗しない誘い方を伝授します。

    女性目線から、こういう誘い方をされると嬉しい、デートしようと思うと感じるような方法をお話していきますので試してみてください。

    初めてのデートから間隔を空けすぎない


    初回のデートが終わったら、まずはあなたからデートのお誘いをして日程を決めましょう。また、2回目のデートの日程は、初回のデートからあまり間隔を空けすぎるのはおすすめしません。

    そして、お誘いすること自体は初回デートの日に行っても問題ありません。むしろ帰り際に「またデートしませんか?」と軽く誘うのがベストです。

    その上で、実際にデートをする日については、初回デートから1~2週間以内にしましょう。仕事の都合で時間が取れない場合は仕方がありませんが、それでも2週間以上空けば女性は萎えます。

    なにより、他の男性からのお誘いがあった場合はそちらの誘いに乗る可能性も。そのため、先に他の誰かに取られてしまう危険性もあるんです。とにかく早めにお誘いをするようにしましょう。

    会話の流れで気軽に誘う


    初回デート中や、デート後のラインにて、何かしらのワードを拾ってデートに誘うのもいいですよ。その方が自然ですし、女性がわざと行きたい場所ややってみたいことを言ってくることもあるからです。

    そこに気づいてうまく気持ちを拾ってあげると、女性としても「この人はわかってるな」「気が合うな」などと感じて、印象が良くなるんです。

    そのため、「2回目のデートも行ってみようかな」と思ってもらうためには、女性の会話を一言一句聞き逃さないようにしておきましょうね。

    何かに付き合ってもらう


    例えば両親や兄妹へのプレゼント探しや、行きたい場所があるなど、何かの目的に付き合ってもらうためにデートに誘うのもおすすめです。

    女性からすれば、頼られている感じがして嬉しいですし「それなら一緒に行きましょうか?」と自分から声もかけやすいです。

    実は、女性って言い訳がほしい生き物なのです。そのため、「こんな風に誘われたからデートした」と理由になるようなことを提示すれば、結構デートしてくれたりするんですよ。

    なので、きちんと用事を作ってから誘ってみましょう。それで断られたら一旦引くことも大事です。

    あえて後日に2回目のデートを誘う


    初回のデートのあとに一旦引いてから、後日2回目のデートに誘うのもテクニックの1つ。

    初回のデート時に「あれ、私に興味がないのかな?」と一旦不安にさせてから、後日次のデートに誘ってみましょう。そうすると、女性としてはちょっと嬉しい気持ちになりOKしちゃいます。

    また、後日誘う場合は「何日って空いてますか?」と初っ端から本題をぶつけることもできます。正々堂々と誘われると意外にも誘いに乗りたくなってしまうのが乙女心。

    このようにちょっとした恋愛テクニックを使い、駆け引きをしてみましょう。
  • 2回目のデートを成功させるコツ

    「2回目のデートの約束ができた!あとは当日を迎えるだけ」と安心してはいけません。

    2回目のデートを成功させなければ3回目はありませんし、お付き合いもできませんよね。きちんと作戦を練って、デートを成功させましょう。

    デートを成功に導くためのコツをお話していきます。

    笑顔でデートを楽しむ


    とにかく笑顔でデートを楽しみましょう。ぶっきらぼうにしていたり、かっこつけてクールを装うと女性は「もしかして楽しくないのかな?」と不安になります。それに、相手の表情が暗いと居心地も悪いですし、帰りたくなっちゃいますよ。

    なので、まずは笑顔です。一緒に笑っていれば、気が合うなと思われますし好印象でしょう。女は愛嬌、男は度胸なんて言葉もありますが、男も愛嬌は大切です。

    好きな気持ちをアピールする


    相手を好きな気持ちを思い切ってアピールするのもいいかもしれません。アピールしたことによって、相手の反応を見て距離感を掴みましょう。

    その時に、相手が自分の好意を良い感じで受け止めているのか、それともやめてほしいと拒絶しているのか見極めましょう。そこが運命の分かれ道です。

    相手の気持ちを見極めてアプローチを変えて、距離を縮めつつ告白という王手を打つのです。

    途中で「もう少し時間ありますか?」と聞く


    例えば「ランチデートをしましょう」と誘ってデートをした場合、ランチが終わってお店を出ますよね。いよいよ解散かな、というときに「もう少し時間ありますか?」と相手に尋ねてみましょう。そうすることで、もっと一緒にいたいというアピールができるんです。

    まだ付き合っていないうちから「もっと一緒にいたいです」と言うのはハードルが高いですが、こういった遠回しな表現であればチャレンジしやすいと思いませんか?

    また、これは相手にとっても「もっと私と一緒にいたいんだな」と嬉しく感じられる一言です。可能であれば使いたいテクニックですね。

    2か所以上の場所に行かない


    デート中にあちこち移動していると疲れてしまいます。まずは1か所や2か所くらいの場所でそれなりの時間を過ごし、お互いの距離をゆっくり縮めていきましょう。

    それにあまりにも場所を移動していくと、落ち着きのない印象や飽きっぽい人であると思われてしまいます。

    そのため、一日中一緒にいるとしても、2回目のデートでは大人しく2か所くらいにとどめておくのが無難ですよ。

    2回目のデートができて嬉しいと伝える


    素直に2回目のデートができて嬉しいという気持ちや感謝の気持ちを伝えましょう。こういう気持ちを伝えられて嬉しくない人はいません。

    また、感謝されるとあまり興味がない相手であっても「この人ならまた会ってもいいかな」と思えてきます。つまりアプローチするチャンスが増えるんです。

    何も2回目で好きになってもらう必要はないんです。ただ、アプローチをするチャンスを手に入れなければなりませんから、そこへ通ずる布石を置いておきましょう。

    危ない場所に行かない


    2回目のデートでホテルに行ったり、心霊スポットに行ったりなど、相手が危険と感じる場所には行かないようにしましょう。

    まだ2回目のデートで、相手の警戒心が完全には解けていないわけですから、危険な場所に行くなんて論外。相手からは「こっちの気持ちも考えてよ」とうんざりされてしまいます。

    なによりも、「ホテルに行く=体目的なのかも?」というように、女性を不安にさせてしまうことにも繋がります。男性のみなさんは、なるべく女性を勘違いさせるようなことはしないほうがいいでしょう。