二股不倫をする男性の特徴&心理とは?二股されたときの対処法も解説

  • 二股不倫されてるかも…判断するための方法は?

    不倫関係であるだけでも、女性にとっては「2番目」という負い目がつきまといます。二股不倫となれば、「大切にされている」と認識するのはさらに難しくなり、相手に対しても「悲しい」「許せない」という気持ちがわきあがりますよね。

    「二股不倫されているかも」と予感したら、いくつかの方法を試してみましょう。自分が二股されているかどうか、判断することができるかもしれません。

    会う時間が減ったかどうか


    もっともわかりやすい方法は、シンプルに会う時間が減っているかどうかを観察することです。不倫相手が何人いたとしても、男性側は1人しかいません。体は一つだけなのですから、当然会える時間は限られてきます。

    「以前は週末に必ず会っていたのに、今月に入ってからは2週間に一回になった」など、わかりやすく会う時間が減った場合には、二股不倫の可能性があるでしょう。また、回数だけでなく、デート一回あたりの時間が短くなった場合にも同様のことがいえます。

    連絡する頻度の変化


    不倫をする男性は、マメな人が多いようですが、普段は一日に何回も送られてきた連絡が減ってきた場合には、二股の可能性か、他に気になる女性が出てきた可能性があるでしょう。

    新たな女性と関係を築こうとしている場合には、もともとの不倫相手に対する連絡が疎かになる可能性もあります。「なんとなく連絡の回数が減った」という程度なら良いですが、露骨な変化があった場合には用心したほうがいいかもしれません。

    ドタキャンの回数が増えた


    ドタキャンの回数が増えてきたのは、相手があなたとの関係に飽きて、新たな女性と関係を持っている兆候かもしれません。不倫関係なので、家族との予定であることも考えられますが、何度も重なる場合は二股の可能性も念頭に置いたほうがいいでしょう。

    会えない理由は何なのか


    相手が二股不倫をしているかどうかをきちんと確かめたい場合には、ドタキャンされた時などに電話してみたほうがいいかもしれません。

    不倫をする男性は嘘が上手ですから、後日談を聞いただけではうまく話を作られていて見抜けない可能性も高いでしょう。しかしドタキャンされた当日に電話で確認してしまえば、その場の状況を実際に知ることができますし、電話に出なかった場合には、あとから理由を問い詰めることもできるかもしれません。