二股不倫をする男性の特徴&心理とは?二股されたときの対処法も解説

  • 男性が二股不倫をする理由と心理

    二股不倫は、男性にとって非常にリスクが高いものです。不倫がバレてしまえば、社会的な地位だけでなく、家庭や信頼など多くのものを失うことになります。彼らはそうしたリスクを承知した上で、なぜ不倫や二股不倫をしてしまうのでしょうか?

    一人だけじゃ満足できない


    不倫に踏み出す時には、それなりに覚悟をしていても、いざ不倫をし始めるとそれが当たり前になってしまうことがあります。不倫をすることへの背徳感や、奥さん以外の女性と関係を持つことの興奮などから、じきに一人だけでは我慢できなくなってしまうのです。

    不倫相手の女性に対しては、社会的な責任が伴わないため、独身に戻ったような気分で遊ぶことができますよね。不倫をする男性は、あまり先のことを考えずにその場の感情で動く人が多い傾向にあります。

    こうした男性は、すでに不倫しているか否かは関係なく、魅力を感じる女性に出会うと、「この人とも関係を持ちたい」と考えて、二股に踏み切るのでしょう。

    魅力的な女性はとにかく手に入れたい


    二股不倫をする男性は、基本的に欲が強く、女性に対しては支配欲や独占欲が強い傾向にあります。女性として魅力を感じた相手に対しては、比較的早い段階から、「手に入れたい」「付き合いたい」と思うのです。

    そして多くの場合、自分が既婚者であることを気に留めていないのです。女性側からすれば「自分のことは棚に上げている」ように見えてしまいますよね。言葉巧みに、女性を繋ぎとめようとする人も多いので、注意が必要です。

    二股を悪いことだと思っていない


    二股をする男性は、複数の女性に好意をもったり、二股をかけることを、特別に悪いことだとは考えていないことが多いようです。「自分が好きだと感じるから」「相手が魅力的だから」というシンプルな理由から、善悪の判断が鈍ってしまうのでしょう。

    また、不倫や二股を重ねるうちに、「悪い」という意識は徐々に薄れていきます。慣れてくると、特別悪いことだとは思えなくなり、ゲームや遊びのような感覚で不倫を繰り返してしまう男性も多いようです。

    不倫相手に嘘をつくことに罪悪感がない


    二股不倫をする男性は、不倫相手の女性に嘘をつくことに罪悪感がありません。

    不倫相手は「自分が既婚者であること」「不倫という関係であること」をすでに認識しているという前提から、「悪いのはお互い様」と考える男性もいます。そのため、嘘をつく罪悪感もなくなってしまうのでしょう。

    精神的な優越感を感じることができる


    複数の女性と関係を持つことで、優越感を抱く男性もいます。奥さんに加えて、不倫相手が2人いるとなれば、誰かとの関係が悪化しても他の人にその隙間を埋めてもらうことができますよね。結果的に、精神的な余裕や優越感が生まれるのです。

    家庭や家族からのプレッシャーによって精神的に余裕がなくなると、心の安定を求め、男性は外に居場所を作ろうとするものです。不倫相手に対しては、「自分の男性としての価値」を再認識することができるので、相手が多ければ多いほど、優越感を抱きやすいのでしょう。