目が合ってもそらさない男性の心理|じっと見るのは好意?それとも…

目が合ってもそらさない男性はどういう心理状態なのでしょうか。見つめられてしまうと、男性の気持ちが分からず困りますよね。そこでこの記事では、目が合ってもそらさない男性の心理や、そんな男性への対処法をご紹介します!もしかしたら好意があるのかも!?

  • 目が合ってもそらさないのはどうして?

    男性と目が合ったとき、その人が目を逸らさないと不思議に思いますよね。女性は普通目が合ったらそらしますが、男性には目が合っても逸らさない人も多いです。

    では、そういう男性は一体どういう心理なのでしょうか?

    男は好きな人をじっと見つめることが多い


    基本的に、目が合ってもそらさないで見つめてくるとしたら、その男性はあなたの事を好きである可能性が高いです。目が合ってもそらさないのは、それだけ相手に興味があることの表れと言えるでしょう。

    なぜそういえるかというと、もともと男性は狩りをしていた生き物だからです。興味のある対象をじっと目で捕らえる傾向があるといわれています。要するに、目が合ってもそらさないのは、獲物を逃がさないためのハンターの本能なのです。

    女は好きな人がいても直視できないのがほとんど


    一方で、女性は好きな人と目が合ってもそらさないでいることはできません。男性のようにターゲットをまじまじと見つめる本能がないため、恥ずかしさばかりを感じることになるからです。

    そのため、好きな人と目が合っても咄嗟にそらしてしまいがち。男性のほうはこれを見て「俺のこと嫌いなのかな…」と勘違いすることもしばしばあります。

    男女の差を理解しておくのは大切


    ここまでの話をまとめると、一口に「目が合ってもそらさない」といっても、男女によってその心理は異なるということです。男性はそらさないことが好意の表れになりますが、女性の場合は恥ずかしくて目をそらします。むしろ、どうでもいい相手のほうが直視しやすいかもしれません。

    つまり、「目をそらされた」とか「目が合ってもどうしてそらさないんだろう」と思った時には、男女の差を踏まえてその心理を考えることが大切ということ。では、続けて男性の心理を詳しく掘り下げていきましょう!
  • 目が合ってもそらさない時って?男性の意見

    男性は女性を目が合ってもそらさないとき、具体的にどういう心理状態なのでしょうか。世の中の男性の生の声を集めてみました!

    女性にかまってほしい時


    「かまってほしいというか、ちょっかい出す感じで見ますね」(22歳/男性/飲食店)

    特に喋ることがあるわけではないけれど、女性とコミュニケーションをとりたいときに目を見る男性は多いです。また、目が合ってもそらさないのは、見つめられて反応に困っている女性を見て楽しんでいるという意味合いもあります。あなたが「え、何?」という反応をしたら、それこそが彼の狙いだったという可能性もありますよ。

    一緒に話したい時


    「話しかける時は目が合ってもそらさないですよね」(23歳/男性/プログラマー)

    当然ですが、今から話しかけようとしているときには、目が合ってもそらさないはずです。話しかけるタイミングを伺っていたのかもしれません。目が合った後に話しかけてくるようであればこのパターンといえるでしょう。

    特に意味はない


    「別に意味はないです。『あ、目が合った』って思ったまま、なんとなく視線がそのままになってるだけですね」(24歳/男性/介護職)

    普通、恥ずかしかったら目をそらしますよね。しかし、別に恥ずかしいとも何とも思っていない場合は、なんとなく視線の向きがそのままになることも。このように、女性からすると想像しづらい心理で目をそらさない男性もいるようです。

    意識してほしい


    「なんていうか、目が合ってる間っていいじゃないですか。記憶に残ると思うんで、それで見つめたりはしますね」(31歳/男性/医療関係)

    自分の存在をアピールするために、あえて目が合ってもそらさないでじっと見つめる人もいます。これは女性の中にも恋愛テクニックとして上手に活用している人がいるかもしれませんね。見つめられたことでその相手が気になり始めたとしたら、それは相手の狙い通りかもしれません。