諦めるべき恋の特徴とは?頑張るべき恋との違いと片思いを諦める方法

  • 諦めるのはまだ早い!もう少し頑張るべき恋は?

    諦めるべき恋とは逆に、この項目では頑張るべき恋について考えていきましょう。次で挙げる項目は、諦めるべきか頑張るべきか、どちらとも判断がつきづらいけれど、諦めるには少々早いケースです。ぜひ参考にしてください。

    自分にはもったいないと思っている


    なんとなくの判断で、自分にはもったいない相手だと勝手に思い込んでしまっているなら、それは頑張るべき恋ではないでしょうか。

    デートをしたこともなければ、告白もしておらず、ちょっと連絡を取ったことがあるだけなら、あなたの気持ちは相手にほとんど伝わっていませんよね。せめて、きちんと自分の思いを伝えてから、諦めるかどうか判断しましょう。

    告白の返事待ち


    一度告白をして、少し時間が経っている。このまま待っていても、いい返事がもらえるかどうか分からないから、諦めるべきではないか。そのように迷っているなら、まだ諦めるには早いといえます。

    とにかく返事をもらわないことには、なんともいえませんよね。その相手は、じっくりあなたのことを考えているかもしれません。何も聞かないうちからさっさと諦めてしまうのは、時期尚早といえるでしょう。

    逆に一度も告白していない


    前述とは逆に一度も告白していないなら、確実に今は頑張るべき時といえるでしょう。まだ告白していないなら、あなたがその人に恋しているということだけで、相手はその事実を知り得ません。

    告白しない理由やできない理由は色々あるでしょう。けれどこの時点で諦めるのは、まだ早いですよね。勇気を持って一歩踏み出してみましょう。

    遠距離になってしまった


    どちらかの転校や転勤などにより、その人との距離が遠くなってしまった場合、告白を諦める人もいるかもしれません。ですが、遠距離になってもお付き合いしている人はたくさんいますよね。

    したがって、遠距離になったことが恋を諦める理由にはならないのです。むしろ、遠距離になったことをきっかけに告白するなど、頑張ってみるべきではないでしょうか。

    これまで数回デートはしている


    特に進展はないけれど数回デートはしていて、本当はお付き合いしたいと思っている、という関係性だったら、それは頑張るべき恋といえるでしょう。

    あなたからすると、デートするのは相手を好きだからで、でも進展がないからもどかしい、という心理ではありませんか?もどかしさを抱えて待っていても、必ず相手からアクションがあるとは限りませんよね。待ってもダメなら、頑張ってこちらからアクションを起こしてみるべきでしょう。

    恋人になれなくても、見ているだけでいいと思う


    恋人になれなくても、見ているだけで満足。そんな気持ちだったら、諦めるにはまだ早いといえます。人それぞれ、恋の仕方は違いますが、見ているだけでいいと思う恋は半分諦めているのと同じ。

    けれど、何も結論が出ていないのに、恋人になれなくても見ていたいと思うのは、いささか矛盾していますよね。せめて一度はその人に気持ちをアピールして、納得した上で諦めても遅くはないでしょう。