ソファーセックスの楽しみ方と注意点!おすすめな体位も一挙紹介

  • ソファーセックスをする際の注意点

    ソファーセックスはマンネリ防止にとてもおすすめではありますが、注意点もあります。何より、ソファーベッドならまだしも、一般的なソファーは大人二人が横になることを想定して作られていません。

    加えて、ソファーがあるリビングだからこそ、気をつけなければいけないポイントがあります。ソファーセックスを楽しむためには、注意点に気をつけて、なんの心配もない状態で行いたいですよね。

    セックスで汚さないようタオルなどを敷く


    基本的にソファーの表面生地は手軽に洗えません。ソファーカバーをしている場合もあるかもしれませんが、カバーを外すのも一苦労だったりします。

    セックスでは、体液が溢れたりすることが多いです。汚れが取れにくいソファーは、なるべく汚さないようにしたいですよね。タオルやブランケットなど、手軽に洗えるものを敷くことをおすすめします。

    「今日はソファーセックスをするぞ」と意気込んでいる場合なら、元からタオルなどを近くに置いておけばいいですが、そうもいかない時があります。せっかく臨場感を持ったソファーセックスをするのに、タオルを取りに行ったら白けてしまいます。

    なので、いつかソファーセックスをしたいと思っている人は、自宅のソファーの背もたれにおしゃれなタオルをかけておくなど、自然な準備をしておくと良いかもしれません。

    ソファーの強度に注意する


    ソファーの骨組みは、基本的に木でできています。ベッドでもたまにありますが、セックスの衝撃によってその骨組みが折れてしまう…なんて可能性もあるのです。

    ソファーのクッション材は、ベッドのマットレスよりも衝撃吸収力が弱いので、あまり激しく動くとソファーが壊れてしまうかもしれません。

    各ソファに耐荷重の目安があるはずですので、二人分の体重を加味して、振動に気をつけてセックスしましょう。ソファーの骨組みがポッキリと折れてしまったら、買い替えは急な出費になりますし、思わぬ負担がかかります。

    笑い話にできるカップルなら良いですが、喧嘩の種になってしまうと元も子もありませんので、ソファーの強度には十分に注意しましょう。基本的には、購入時の説明書で確認ができるはずです。また、既にギシギシ鳴っているようであれば、要注意です…。

    テレビや映画などの区切りがついてから


    ソファーでセックスをするタイミングは、二人でくつろいでいるときが多いでしょう。ソファーでテレビや映画を見ている時に甘い雰囲気になり、盛り上がってきてセックスに移行してしまうという流れです。

    なので、目の前のテレビに意識を持って行かれてしまわないように、ちゃんと区切りがついたタイミングで始めることをおすすめします。

    一度甘い雰囲気になったとしても、テレビの内容が落ち着いてから続きをするようにすれば、お互い意識が他に移るリスクが減りますよね。

    周囲から見えるかどうか


    だいたいの家では、ソファーはリビングにありますよね。リビングは、家の間取りによっては外から見えたりします。リビングの窓がレースカーテンのみだったりした場合、丸見えになってしまうことも…。

    また、一人暮らしの家ではなく、他にも家族が住んでいる家のリビングでソファーセックスをするときも、同様の注意が必要です。絶対に家族が帰ってこないとわかっている状況でないと、ソファーでセックスをすることはできません。

    他の人に見られてしまうようなスリルを楽しみたいカップルもいるかもしれませんが、なるべくリスクを減らして楽しむことをおすすめします。

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