ソファーセックスの楽しみ方と注意点!おすすめな体位も一挙紹介

  • ソファーセックスを楽しむコツは?

    ソファーセックスでおすすめの対位をご紹介しましたが、「結局、場所が違うだけでは?」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。たしかに場所が違うだけとも言えますが、場所の違いを興奮に直結させるコツがあるのです。

    ベッドでしていることと全く同じことをソファーでしたとしても、興奮できるポイントが必ずあるはずです。

    横に並んでキスを楽しむ


    ソファーでセックスを始める前戯として、キスをすることも多いでしょう。二人で並んで座ってテレビを見ていたり、くつろいでいる時に始まるキスは、ゆっくり楽しむことができるのではないでしょうか。

    ベッドに行ってからの前戯のキスだと、この後はセックスをするだろうという予定調和のキスになってしまいます。しかし、ソファーで始まったキスなら、すぐにセックスするかどうか分からないドキドキ感がありますよね。

    このキスの後、どうなるんだろう、どちらから性的な愛撫が始まるのだろう…と思いながら、どんどん盛り上がるキスは、興奮すること間違いなしです!

    狭いからこその密着を楽しむ


    やっぱり、ソファーはベッドより狭いです。なので、いつも以上に身体を密着させなければセックスができません。

    そのため、なんとかして二人で寝転ぼうとしたり、うまくいかなくて足を絡めたりなど、上手にセックスできる体位を探すためにたくさん密着し、その過程を楽しむことができます。

    普段セックス中に自発的に動けないタイプの彼女でも、ソファーの上でするとなれば、自分から密着するように動かないといけなくなるはずです。男性は、そんな彼女の仕草を楽しむことができますし、女性も普段は見せないような積極性を発揮できるかもしれません。

    いつもと違った視点を楽しむ


    ベッドの置いてある寝室と違い、ソファーはリビングにありますよね。普段はお茶を飲んだりテレビを見たりする場所でセックスをすると、より興奮することがあります。

    また、リビングの照明は明るいので、相手の身体がよく見えることも利点です。女性は恥ずかしがるかもしれませんが、それも刺激になるでしょう。

    何より、普段はあまりしない体位に挑戦しやすいのがソファーセックスです。周囲の景色だけではなく、相手の体勢や仕草にエロを見出すことができると、興奮度アップにつながりますよね。

    ベッドまで待てない臨場感


    ソファーでキスが始まってしまって、その興奮を持ち越してベッドへ移行する、というパターンのセックスもあるでしょう。しかし、そのままソファーですることで「ベッドまで待てない」という焦燥感を楽しむことができます。

    激しく求められると、興奮度が上がりますよね。「ベッドに行こうよ」と提案されたなら「待てない」と言ってみると、精神的にも感度が上がるのではないでしょうか。セックスに対してロマンチックさを求めるタイプのカップルには、とってもぴったりなシチュエーションであると言えます。

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