ソファーセックスの楽しみ方と注意点!おすすめな体位も一挙紹介

普段ベッドでしかセックスをしないというカップルも多いでしょう。いつも同じ場所だとマンネリ化しそう…と心配なら、ソファーセックスをしてみるのもいいかもしれません。そこで今回は、ソファーセックスを楽しむコツやおすすめの体位、注意点などをご紹介します。体験談もお伝えするので、マンネリ防止の参考にしてみてください。

  • ソファーセックスの楽しみ方が知りたい!

    恋人とエッチをする時、ベッドでするのが当たり前になっている人が多いのではないでしょうか。夜にベッドでセックスしてそのまま眠りについたり、朝の起きがけにセックスしたり…。

    もちろん、ベッドでのセックスはリラックスして行うことができるので、満足度も高いでしょう。けれど、たまには違う場所でセックスすると、お互いに刺激を受けて、マンネリ解消になるかもしれません。

    ベッド以外の場所でおすすめなのが、ソファーです。ベッドのようにふかふかしているソファーなら、あまり身体に負担をかけることなくセックスすることができます。

    しかし、ソファーはベッドよりも幅がなくて狭いもの。どんな風にソファーセックスを楽しむことができるのか、ご紹介していきましょう。

    ソファーセックスにおすすめな体位


    まず、ソファーセックスで問題になるのが体位です。二人で横になって一緒に寝転ぶことが難しいソファーでは、ベッドでしているような体位を楽しむことが難しいですよね。

    ソファーでのセックスも楽しめる体位は、どんなものがあるのでしょうか。

    対面座位


    女性が好きな体位ランキングの上位にランクインすることが多い、対面座位。ソファーでするのにはとてもちょうど良い体位ですね。

    男性がソファーに座った状態で、女性はその上にまたがって座ります。男性が下から突き上げるのも良し、女性が自発的に動くのも良しです。

    対面座位では、必然的に女性が男性に抱きつくスタイルになり、顔も近づきます。難なくキスがしやすい体位なので、女性から支持を得ているのでしょう。唇以外にも、耳や首、肩など、いつもと違う場所にもキスをしあえる体位です。

    騎乗位


    対面座位の状態から男性が少し寝転べば、騎乗位になります。ソファーの広さによっては、女性が足を置くスペースが狭くなってしまうかもしれませんが、試してみる価値はあります。

    幅が狭いソファーでは、女性が寝転んで、その上に男性が少し股を広げてかぶさる正常位がうまくいきません。けれど騎乗位なら、男性の身体の幅と女性の膝が乗る程度のスペースがあれば大丈夫。正常位より騎乗位の方がやりやすいことがわかりますよね。

    また、ソファーの狭さが功をそうして、いつもと違った角度になる可能性もあり、感度の違いを体感できるかもしれません。

    バック


    女性がソファーの上に四つん這いになり、男性もソファーに乗れるほど広いなら、ソファー上でのバックも可能です。しかし、せっかくベッドではない場所でセックスをするのなら、立ちバックはいかがでしょう。

    女性はソファーに手をいて身体を支え、後ろから突かれる立ちバックは、ベッドではなかなかしない体位ですよね。

    男性側から見る視点も、いつもと違ったものになるでしょう。女性を見下ろす体位になるので、優位性を持てる体位と言えます。また、何より男性が腰を動かしやすいのがバックの良いところですね。

    背面座位


    対面座位の逆向きの背面座位。こちらは、そうポピュラーな体位ではないかもしれません。座っている男性の上に女性がまたがるのですが、向き合うのではなく、男性に背を向けて座るのです。バックの体勢でそのまま座ったような体位ですね。

    顔は見えませんが、男性が女性の身体を愛撫しやすく、快感を与えやすいです。

    また、ソファーでの背面座位でぜひおすすめなのが、正面に鏡を置くことです。姿見があると良いですね。鏡に映ったセックス風景を俯瞰して見ると、興奮度が上がります。