恋愛が急に冷める瞬間とは?【男女別】冷められないための対策方法も

「百年の恋も冷める」という言葉があるように、どんなに好きな相手でも急に恋愛感情が冷めてしまうのはよくあることです。または、恋人が急に冷めてしまったのではないかと不安に感じることもあるでしょう。そこで今回は、恋愛感情が急に冷める瞬間や、冷めたときの態度、恋人の気持ちをトーンダウンさせない方法などを紹介します。

  • 急に冷める恋愛感情…一体なぜ?

    「恋は盲目」という言葉があるように、人を好きになったらその人のことしか考えられなくなるほど、恋愛にまっしぐらになる時期ってありますよね。ただし多くの場合、そんな情熱的な恋愛もいつかは終わってしまいます。

    中には、昨日までは問題なかったのに、急に相手の恋愛感情が冷めて別れを切り出された、というケースもあります。微妙な時期が続いていたならまだしも、急に相手の気持ちが変わったとなれば、納得がいかないのも当然です。

    そこで今回は、急に恋愛感情が冷めてしまう瞬間やその原因を解説します。男女の心理から、解決策や回避する方法を探っていきましょう。
  • 男性に聞いた!恋愛感情が急に冷める瞬間は?

    恋愛感情が急に冷める瞬間は人によってさまざまですが、男女でも少し違うようです。

    まずは、男性が冷める瞬間を見ていきましょう。

    セックスしたら冷める


    「それまでは必死で追いかけてたのに、セックスした瞬間、急に冷めることはよくあるって聞きます。僕もその瞬間を経験したことはあります。どうにかしてこの子の気を引きたいとアピールしてたのに、それが叶った瞬間に、こんなもんか…って拍子抜けするような感じですね。

    その時になって初めて自分で、あ、体目的だったのか!と気づきます」(29歳/男性)

    セックスの良し悪しに関わらず、体目的で追いかけていた女の子とセックスをした瞬間に気持ちが冷めるという男性の意見は、大変多いです。そもそも、その男性たちは相手の女性のことを本気で好きなのではありません。恋愛感情自体が錯覚だったのだといえますね。

    愚痴ばっかり言ってくるなあと気付いたとき


    「付き合っていた彼女が、仕事が大変な時期だったからか、いつもイライラしてたんです。最初は、ちゃんと話を聞いてあげてたけど、あまりにも毎回だったからうんざりしましたね。しまいには、僕のことに関してまで愚痴ってきて。

    『もっとああして、こうして…』と言われた瞬間に、めんどくさ!って思って冷めちゃいました。その後しばらくして彼女とは別れました」(25歳/男性)

    多くの男性は女性の愚痴や悪口を聞くのが苦手です。誰だって、毎回ネガティブな話をされたらうんざりしますよね。それどころか、自分にまで火の粉がふりかかってきたら、もうお手上げ。急に恋心が冷めてしまうのは当然ですね。

    嘘が発覚したとき


    「昔付き合っていた彼女なんですけど、付き合っていた当初、彼女の浮気疑惑が浮上しました。会っているときもうわの空だし、スマホばっかり見てるし。しかも、『休みの日は友達と会うから』となかなか会ってくれなくて、デートはいつも平日の夜。何かあると思って問いつめたけど『浮気はしてない』の一点張り。

    そんな時、共通の友達から彼女が浮気していることを聞かされて。それまでずっと嘘をつかれていたんだなぁと思ったら、悲しさとか怒りを通り越して気持ちが完全に冷めました」(27歳/男性)

    大好きな彼女が嘘をついていた。このような事実が発覚したら、急に気持ちが冷めてしまうのも当然でしょう。信頼している相手であればあるほど、ショックは計り知れません。

    嫌な部分を見たとき


    「自分の好きな人の性格が悪いな…って感じたら、急に気持ちが冷めます。たとえば、人によって態度が変わったり、平気で友達の悪口を言ったり。好きな子には綺麗な心でいてほしいです。もしそうじゃなくても、そういうところは隠していてほしい」(23歳/男性)

    好きな人の性格が悪いところを見てしまったとき、急に気持ちが冷めてしまうこともあるでしょう。特に、他人に対する態度や親しい人への接し方で判断することが多いようですね。いつどこで、誰に見られているか分かりません。自分の醜い部分は、出来る限り隠しておいた方がいいでしょう。