若作りおばさんの特徴や男性の本音を丸ハダカ!若々しく見せる方法も

  • 若作りしている女性を男性はどう思ってる?

    若作りをしているおばさんに良い印象はありませんでしたね。実際、若作りをしているおばさんに対して、周囲の男性はどのように感じているのでしょうか。いくつか体験談を紹介していきますので、参考にしてくださいね。

    服は20代なのに首筋にシワがあって違和感


    「仕事柄、お客様の首元にネックレスをすることがあるが、近づくと首筋にシワが見えた。ファッションは20代向けだけど、何だか無理して若作りをしているようにしか見えなかった」(26歳/男性/宝石販売員)

    「遠目で見ると若いのに、近くに寄ると若作り丸出しだった」なんて話は昔からよくあるものです。やはり年齢相応のファッションをしていないと、アンバランスに感じてしまうものなのでしょう。

    自分の持っている洋服はどのようなものが多いですか?今一度チェックしておいてください。

    40代でリボンがいっぱい付いた服はちょっと…


    「確かにリボンは可愛い。でも、40代でリボンのついた服を着ているのを見ると、若作りしてます!という感じが全面に出て、引いてしまう」(31歳/男性/美容師)

    リボンは王道のファッションアイテムであり、とても可愛いです。キーケースやバッグにさりげなくリボンが入っている程度なら許されますが、ファッションとなるとどうでしょうか。「リボン=若い」「リボン=可愛い」というイメージがある以上、中年世代に似合うファッションとは言い難く、単なる若作りだと思われかねません。

    リボンやフリルのついたファッションは、30代40代以降の女性は避けたほうが良いのかもしれません。

    年齢をカバーしようとしすぎてメイクが濃い


    「シミやたるみ、くすみなどをごまかしたい気持ちは分かるが、あまりに厚塗り過ぎて逆に怖い…」(25歳/男性/営業職)

    年齢を重ねるごとに悩ましくなるのがお肌のトラブルです。シミやほうれい線などは本当に悩ましいですね。だからと言って、とにかく隠すという方法はおすすめできません。こってりしたリキッドファンデーションの上にコンシーラーをたっぷり塗るというやり方では、厚塗り過ぎて、若作りどころか怖い印象になってしまうでしょう。

    目のたるみを気にして、まつエクをたくさんつけたりするのも逆効果です。ナチュラルさがなくなった時点で「若作り」「痛いおばさん」だと思われてしまうのは間違いありません。

    自撮りしてどうするんだろう…


    「風景とともに、笑顔を決めて自撮りしているおばさんを見た。自分を撮ってどうするのだろうと思ってしまった」(19歳/男性/大学生)

    10代の学生なら自撮りすることも珍しくないですが、中年世代の女性が自撮りしていると「自分の年齢わかってる?」「誰に見せるんだ?」と思われてしまいかねません。

    自撮りすることそのものは否定しませんが、落ち着いているはずの中年世代の女性がノリで自撮りをしていると、「無理して若いノリについていこうとしている」「必死に若作りしている」と判断されてしまうでしょう。