若作りおばさんの特徴や男性の本音を丸ハダカ!若々しく見せる方法も

  • 若作りおばさんの特徴《メイク》

    若作りだと思われてしまう最大の理由と言っても過言ではないのが「若作りメイク」です。最近では「整形メイク」と言われるくらい、メイクにこだわる女性も増えました。しかし、おばさんにはおばさんなりのメイクがあることを知っておかなくてはなりません。いったいどのようなことで失敗している女性が多いのでしょうか。

    昔に流行したメイクをしている


    20年ほど前、安室奈美恵さんに憧れた若い女性たちが、こぞってモードメイクに挑戦したものです。ガングロ、つり上げた細眉、ヌード色の口紅…。当時は本気で「可愛い!」「洗練されている!」と思っていたものですが、今の流行とはかけ離れていますよね。

    美白ブームと言われる現代では、肌はより白い方が好まれる傾向です。モードメイクよりも、健康的なナチュラルメイクがうけますね。そして、不必要に眉をつり上げるとキツイ印象になることにも、もう気づいていることでしょう。

    時代によってメイクもファッションも大きく異なります。周囲は、時代に取り残された姿を見て「若いと思っているの?」「若作りして痛い」と思うのですね。

    不自然なカラコン


    大きな目を持つ欧米人に憧れ、現代の日本人女性はアイメイクにこだわる人がとても多くなりました。アイライン、アイシャドウ、ボリュームマスカラ、ついには涙袋ライナーまで。顔の印象を大きく変える目ですから、必死になる女性たちの気持ちも分からなくはありません。

    アイメイクにこだわることは悪いことではありませんが、若作りだと思われるおばさんのメイク法の一つに「カラーコンタクト」が含まれていることを知っておいてください。

    顔の印象を大きく変えても問題のない10代ならともかく、社会人としてマナーを身につけているはずの30代40代がカラコンを装着しても、ほとんどの場合「必死で若作りしている」としか思われないのです。

    とにかくメイクが濃い


    若く見せたい!と思うと、ついメイクに力が入りすぎてしまうことも珍しくありません。

    「目のたるみをごまかしたいので、アイラインとマスカラはしっかりと!」「毛穴を隠したいから、ファンデーションは厚めに!」「血色が悪い気がするし、赤めの口紅を!」などと言い出すとキリがないですよね。

    若々しさを保ちたいがゆえに必死になりすぎて、能面のように作られた顔になってしまっていませんか。特に、シミやくすみが出だすと、コンシーラーなどを駆使してどうしても隠したくなるものです。

    上手に隠そうと思う気持ちは大切ですが、とにかく隠れれば良い!と強引なメイクを施すと、「若作りの痛いおばさん」のレッテルを貼られかねません。

    自分の良さを分かっていない


    浜崎あゆみさんのような大きな目に憧れる気持ちは分かります。しかし、欧米ではアジア人女性の切れ長な目を「アジアンビューティー」と表現していることをご存知でしょうか。

    また、日本人顔なのに、彫りの深い凹凸のある顔に憧れて、濃いめのノーズシャドウなどを使用していないでしょうか。

    美の基準は人それぞれです。肝心なのは「自分をよく知ること」だと言えるでしょう。まだ自分探しの段階で、迷いのある10代ならともかく、30代40代の女性が自分の良さを分かっていないとなると「若作り」の印象を与えてしまうのですね。

    自分の顔に合うメイク法を見つけることから始めましょう。