付き合って3ヶ月で別れるカップルは多い?長く関係を続けるコツとは

  • 付き合って3ヶ月で別れるカップルが多い理由|後編

    こうしてみると、付き合って3ヶ月のカップルには様々な試練があると言えますね。

    他にもまだ、付き合って3ヶ月で別れるカップルが多いのには理由があります。引き続きどんな理由があるのか見ていきましょう。

    別れる理由⑤相手に慣れて飽きてしまう


    付き合って3ヶ月くらいすると、相手のことをだいたい把握できますよね。どんな性格か、どんな生活を送っているのかといったことが分かるでしょう。

    それにより、「飽きてしまう」ことも別れる理由の一つです。どんな人かを知ってしまったため、興味・関心が薄れてしまい、同時に好きな気持ちまでをも失って別れるのでしょう。

    会ったり連絡の頻度が多ければ多いほど、慣れが来るのは早いもの。相手を知り尽くしたことが理由で別れるカップルもいるでしょう。

    別れる理由⑥好きな気持ちを錯覚している


    気になる異性と仲良くなったり良い雰囲気になると、「好きかも」という思いが生まれますよね。でも、その流れのまま付き合い、「実は好きじゃなかった」と、別れることもあります。

    そうした自分の思いに気付き出すのも、付き合って3ヶ月頃。冷静になってきた時に、「雰囲気にのまれていた」「気持ちが一時的に高まっていただけ」と気付くのでしょう。

    他にも、一人でいることが寂しくて「好き」と勘違いすることもあります。寂しさを埋めたい、構ってくれる人が欲しいという心の穴を埋めるために恋人を作った状態ですね。しかし、そこに本気の「好き」があるわけではないため、付き合って3ヶ月頃に「やっぱり違う」と我に返り別れるのです。

    別れる理由⑦相手を知ったからこそ不安が重なる


    付き合って3ヶ月くらいには、ネガティブな感情がピークに達することも多いです。これが理由で別れるカップルも少なくありません。

    初めのうちは好きな気持ちが強く、相手をまだ深く知らないために不安要素は少ないもの。ですが、相手の性格や生活スタイルが見えるようになると、些細なことでも不安を感じるようになります。

    「嘘をつくところがあるからまた嘘かも」「仕事のはずじゃないのに連絡が取れない」など、相手のことを分かってきたからこそ、不安になる点が出てきますよね。そうした不安が重なるのが付き合って3ヶ月頃です。

    他にも、気持ちに温度差を感じ始めることもあるでしょう。また、異性の友達が多いことを知るタイミングでもあります。このように不安な感情が溜まりに溜まって爆発し、別れる人もいるのです。

    別れる理由⑧遠恋は付き合って3ヶ月で限界を感じる


    遠距離恋愛の場合でも、付き合って3ヶ月頃に別れるカップルが多いです。転勤・転校を機に相手へ告白し、交際スタート。同時に遠距離恋愛になってしまうというカップルも少なくありません。

    お互いに好きな思いを確認し合えた直後は、気持ちも高まっているため「遠距離でも大丈夫!」という自信すらあるでしょう。

    しかし、付き合って3ヶ月くらいになると、当たり前のように会えない不満、相手が何をしているか分からない不安、付き合っていてもどこか一人のように感じてしまう寂しさが出てきます。遠距離でなければすべて満たされている思いですよね。

    そこから寂しさが限界に達し、「遠距離はもう無理」と付き合って3ヶ月で別れるのです。

    会えない状況で気持ちをキープするのはなかなか難しいものですよね。そこに不安材料や寂しさが加わるとなれば、なおさらキープは難しくなり別れるのでしょう。

    別れる理由⑨イメージと現実との違いに気付く


    付き合う前に想像していた恋人に対するイメージと、実際の恋人の姿に違いを感じるのも付き合って3ヶ月頃。「思っていた感じと違う…」と、別れるカップルは多いです。

    というのは、相手が気になっている時、好きで付き合いたいと思っている時は、相手に自分を良く見せようとしますよね。少し背伸びする人もいれば、全く違う自分を演じる人もいます。ただし、そうやって演技ができるのは3ヶ月程度。徐々に疲れてきたりボロが出るなどして、付き合う前の性格や様子と異なってくるのです。

    本来の姿が見え始めてきたら、「思っていたのと違う」となるのは当然ですよね。そこに“嫌なギャップ”が見えたために別れるというカップルも少なくありません。

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