コンドームを口で付けるコツって?注意点やメリットも詳しく解説!

  • 上手に口でコンドームを付けるための練習方法

    ここからは、上手に口でコンドームを付けるための練習方法を紹介します。ぶっつけ本番で口で付けようとすると、意外と難しいと感じるでしょう。口でコンドームを上手に付けられるようにするためには、次のような練習を繰り返すことをおすすめします。

    付ける時の流れをイメトレする


    口でコンドームを付けるといっても、流れを知っていなければ戸惑ってしまうことばかりです。そのため付ける時の流れをイメージしておくことも大切でしょう。どんな流れで口に運び、そしてコンドームを付けてあげるのか、よくイメージしておきます。

    例えばフェラでペニスを勃起させたら、そのままの流れでコンドームを口に咥えるなど、想像を膨らませましょう。事前にイメトレしておくと、実際に付ける時に慌てたり手間取ることが少なくなりますよ。付けるまでの流れだけでもいいので、なるべく具体的にイメトレしておきましょう。

    ソーセージなどを使って練習する


    身近なものを使って練習したいなら、ソーセージなどペニスに似た食品を使ってみましょう。これらをペニスに見立て、コンドームを口で付けるのです。食品なのである程度柔らかいため、半勃起状態を想定して練習することができますよ。

    こうした柔らかいもので練習すると、難易度は上がってしまいますが、上達も早くなります。なにより半勃起状態でも付けられるよう技術が磨かれるので、どんなペニスの状態でも慌てずに付けることができるでしょう。また、ディルドを買わなくても練習できるので、彼氏にバレないというメリットもあります。

    ディルドとコンドームで練習する


    完璧に口で付ける練習がしたいなら、思い切ってディルドとコンドームを用意してみましょう。これらは通販でラブグッズとして買うことができますし、梱包を工夫してもらえるので彼や家族にバレる心配も少ないです。

    ディルドはペニスに似せて作られているので、状況をリアルに再現することができます。実際にペニスに付ける要領で練習でき、どこが破れやすいか、どうやれば付けやすいかも手に取るように分かるでしょう。ディルドは完全勃起と同じ状態なので、ソーセージを使う練習よりも難易度は低いです。

    口元や表情筋を鍛える


    いくらソーセージやディルド、コンドームを用意しても、実践する時に口や舌が動かなければ上手に付けることができません。そのため普段から口元や表情筋を鍛えることも大切です。顔の筋肉が弱ければ、口元や舌は思うように動きませんからね。

    自由自在に口や舌を使うためにも、普段から意識して動かすことをおすすめします。例えば口を大きく開けて閉じてを繰り返したり、早口言葉で表情筋を鍛えましょう。顔の筋肉が鍛えらえれて柔らかくなれば、使いたいように口や舌が動いてくれます。

    また実際に口でコンドームを付ける際には、筋肉が強張らないよう口元を温めることも効果的ですよ。
  • 口でコンドームを付けられるように自主練しよう!

    口でコンドームを付けるのは、誰にでもできることではありません。特に初心者はほとんど失敗することの多い技です。

    口でコンドームをつけたいという気持ちがあるなら、練習あるのみでしょう。練習をしなければ付けられるものも付けられません。また自主練する時は、よりリアルに状況を再現することも大切です。

    ディルドやコンドームなど、普段触らないものを使うことによって、その状況を作り出すことができます。恥ずかしくて使うことを戸惑ってしまいそうですが、口でコンドームを付けたいなら、恥ずかしさは捨てて練習しましょう。

    彼のため、そして自分のためにも、口でコンドームを付けるべく自主練に励みましょう!

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