コンドームを口で付けるコツって?注意点やメリットも詳しく解説!

  • 口でコンドームを付けるメリット

    口でコンドームを付けるといっても、メリットがなければ、する意味を感じられない人もいますよね。しかし、女性が口でコンドームを付けてあげることは、主に女性のためになるメリットが多いです。次のようなメリットがあるからこそ、女性が付けてあげる価値はあるといえます。

    フェラからの流れで装着できる


    コンドームを口で付けるメリットは、まずフェラからの流れで装着可能なことです。通常はフェラをした後に男性に付けてもらうという流れが多いでしょうが、これだとセックスの流れが一時中断されますよね。

    これではせっかく高まっていたムードが冷めてしまうので、男性によってはペニスが一時的に萎えてしまうことも。場合によっては再度勃起させなければいけなくなるため、挿入までに時間がかかります。

    しかしフェラからの流れで装着させることができれば、時間やムードを無駄にすることなく挿入に移行することができるのです。

    付けたフリを防止できる


    男性によってはコンドームを不快に感じるため、付けたがらない人もいますよね。しかし、こうした行為は女性にとっては大きなリスク。誰だって常に妊娠を希望しているわけではありませんし、妊娠を目的としないセックスでは安心して気持ちよくなりたいですよね。

    その点、積極的に女性が口で付けてあげれば、言葉にせずとも「つけて欲しい」という意図が伝わります。

    また、男性の中には「付ける」と断言したのに、実際には外してしまう人もいます。これでは女性は安心してセックスできませんよね。男性の「付けたフリ」を防止することができるので、余計なトラブルを起こさずに済みますよ。

    コンドームに細工をされる心配がない


    男性の中には付けたフリをする人もいれば、付けるけど細工をする悪い人もいます。こうした男性が多いわけではありませんが、彼氏でない人とセックスする場合には、細工される可能性もゼロとは限りません。

    そのため心配がある場合にこそ、女性が口でコンドームを付けてあげた方が良いでしょう。女性が付けてあげることによって、コンドームに変な細工をされずに装着させることができるからです。そうすれば、女性も安心してセックスに集中できるでしょう。

    挿入がスムーズになる


    口でコンドームを付けると、自然と唾液がコンドームに付着します。そのため適度な滑りを事前に付けることができるので、その後の挿入がスムーズになるメリットも。いくら女性自身が濡れている状態でも、コンドームが滑らなければお互い痛みを感じてしまうでしょう。

    ローションを使わなくても挿入がスムーズになるので、気持ちが高まったままセックスを楽しめます。普段から挿入時の滑りの悪さで悩んでいるなら、口で付けることを試してみると良いですよ。
  • 口でコンドームを付ける際の注意点

    口でコンドームを付けるメリットは、主に女性自身のためになるものが多いことがわかりました。メリットを知って、自分で付けてみようかなと思った人も多いはず。上手に付けるためには、次のようなことを気をつけましょう。

    歯でコンドームを傷つけないよう気を付ける


    口でコンドームを付ける時は、どうしても歯がコンドームに当たってしまいます。ここで歯を立ててしまうとコンドームが破けてしまうので、絶対に歯を立てないように気をつけましょう。

    また歯でコンドームに傷を付けてしまうと、射精した時に精液が漏れ出してしまうことがあります。これでは上手にコンドームを付けられたとしても意味がないので、絶対に傷をつけないようにしましょう。また最後まで付け終わったら、コンドームに傷がついていないかチェックしてみるとさらに安心ですよ。

    上手に付けられないと途中で外れるかも


    コンドームは最後までしっかり付けないと、途中で外れてしまう心配があります。だからこそ上手に付けなければいけませんし、破ってもいけないのです。途中で外れてしまえば、たちまち妊娠率は上がり、性病にも感染しやすくなります。

    これではせっかく付けた意味がありませんし、盛り上がっていたムードも一瞬にして凍り付くでしょう。上手に付ける自信がないなら、無理して口でやろうとしないことです。無理して付けて失敗すれば、その責任は女性が担うことにもなります。

    自身の身を守るためにも、確実に避妊や性病を防止できるよう形でコンドームを付けることが一番大切といえるでしょう。

    皮や陰毛を巻き込まないようにする


    コンドームを口で付ける場合には、ペニスの皮や陰毛を巻き込まないようにしましょう。想像すればわかると思いますが、皮や陰毛を巻き込まれるとかなり強い痛みを感じます。

    これではせっかく口で付けてあげたとしても、「痛いから次はやらないで」と言われてしまうでしょう。「次もやってほしい」といわれるためには、違和感なくスムーズに装着することが重要です。そのためにも普段からディルドなどを用いて練習しておくことをおすすめします。

    完全に勃起した状態で付ける


    口でコンドームを付ける時は、必ずペニスが完全に勃起している状態で付けるようにしましょう。コンドームは勃起状態でしか付けることができませんし、半勃起状態ではただただ装着が難しくなるだけです。

    半勃起状態でもある程度まで装着は可能ですが、再度勃起させる必要があるため手間が増えるでしょう。すぐに挿入に移行するためにも、勃起した状態を維持させることも大切です。そして、ペニスは快感が止まってしまうと萎え始めてしまうので、手早く口で付けるようにします。どうしても手間取ってしまう場合には、なるべく快感を与え続けましょう。