コンドームを口で付けるコツって?注意点やメリットも詳しく解説!

口でコンドームを付けることができれば、彼氏をもっと喜ばせることができます。しかも、彼に喜んでもらえるだけでなく、女性にもメリットがあるのを知っていますか?口でコンドームを付けるためには練習が必要ですが、コツを知って上手に付けられるように練習しましょう!

  • コンドームを口で付けるのは難しい?

    挿入時に妊娠や性病の予防としてコンドームを使うカップルは多いですよね。そんな時に女性が口でコンドームをつけてあげると、男性はとても喜びます。しかし、実際のところ、口でコンドームをつけることは誰にでも可能なことなのでしょうか?

    お口で装着は初心者には難しいかも


    動画などでAV女優が口でコンドームをつけている姿を見たことがある人もいるでしょう。また「そんなことが自分にもできたらいいな」と思っている人もいますよね。しかし実際に口でコンドームを装着させるには、高いテクニックが必要です。

    コンドームを口で付けるためには、手で付けるのとは違い、唇と舌の感覚だけで装着しなければいけません。そのため上手に付けることができなかったり、時間がかかるせいで男性が待てなくなったりなど、デメリットも発生するでしょう。

    コツやテクニックが必要になるので、初心者がいきなり口で装着させようとしても、多くの場合は失敗に終わります。どうしても口でコンドームをつけてあげたいなら、それなりの練習が必要となるでしょう。

    ゴムによっては苦みを感じる場合も


    口でコンドームをつけられたらいいなと思う女性は多くても、実際につけられる女性はそれほど多くありません。テクニックを要するからというだけでなく、コンドーム自体の味に問題があるからです。

    一般的なコンドームは味や匂いがついていません。しかし原料がゴムなので、ゴム臭さや苦さを伴います。そのため、口に咥えると苦みを感じて吐き出してしまうことも多いのです。

    そうなると口でコンドームをつけることに抵抗が生まれるので、「口でつけてあげよう」という意欲が湧かなくなります。コンドームを口でつけるには、コンドームの味や匂いを克服することも必要なのです。
  • 口でコンドームを付ける前に!基本の装着方法を解説

    口でコンドームを装着する前に、まずは基本的なコンドームの装着方法を知っておきましょう。そうすることで、口でコンドームを装着する難易度が下がるはずです。

    事前に手や口を清潔にしておく


    コンドームを装着する前に、必ず手を清潔にしておきましょう。コンドームを付ける前から手が汚れていると、雑菌が入って感染病の原因になることがあります。特に男性にかゆみや痛みを感じさせてしまう恐れがあるので、必ず清潔に保っておくことが大切です。

    また使うコンドームは、必ず新品のものを用意しましょう。一度封を開けたコンドームは、未使用でもほこりなどが付着していることがあります。ペニスは粘膜が多いため、ほこりなど汚れが入ることで感染症を引き起こす恐れがあります。互いに安心してセックスするために、事前の準備を怠らないようにしましょう。

    裏と表を確認する


    普段から口や手で彼氏にコンドームをつけてあげていない女性の中には、コンドームに裏表があるのを知らない人もいるでしょう。コンドームには裏と表が存在し、反対につけてしまうとペニスの皮を巻き込んでしまう恐れがあります。

    また、失敗すると使えなくなってしまう場合もあるので、一発で成功させるためにも、コンドームの裏表を見分けられるようにしておきましょう。コンドームは基本的に外巻きになっているので、すぐに見分けられますよ。

    他にも、コンドームはとてもデリケートな作りをしているので、触るときには破れないように気をつけることが大切です。

    傷付けないようにそっと取り出す


    コンドームの薄さは商品によって異なりますが、そのどれもがデリケートな作りをしています。そのため雑に扱うと、手で触っただけで破けてしまうことも。

    これではせっかく買ったコンドームを無駄にすることになるので、袋から取り出す際は傷つけないようにそっと取り出します。また爪で取り出すと破れることがあるので、指先を使って取り出しましょう。指先でつまむように取り出すと、コンドームを傷つけずに上手く取り出すことができますよ。

    ペニスにコンドームを当てて根本まで下げていく


    手でコンドームを付けてあげる場合には、ペニスの先端にコンドームを当てて根元までクルクルと下げていくだけです。裏表を確認した後、裏側がペニスに当たるように設置します。そして亀頭から被せ始め、皮や陰毛を巻き込まないように下ろしていきましょう。

    口よりも手の方が簡単に付けてあげることができますが、それでも初心者には難しい部分もあります。そのためコンドーム自体に慣れていないのであれば、初めは手で付けられるよう練習してみましょう。手で付けられるようになると、口で実践する時にイメージが掴みやすいので、うまく応用できますよ。