元彼がストーカー化しない上手な別れ方とは?破局後の対策&対処法

  • 元彼がストーカー化した場合の対処法

    いざ元彼がストーカー化した場合、どこまでも追いかけられると気が遠くなりますよね。とにかく関わりを断つためには、何をすればいいのでしょうか。

    諦めさせるまたは興味、関心をを無くさせるような対処法を試していかなければなりません。

    元彼と完全に縁を切ることができるような対処法をお教えします。

    復縁する気はないとはっきり伝える


    やはり第一に、元彼と復縁する気はないということをはっきり伝えなければいけません。何度も何度も、根気強く伝えましょう。

    あなたがいつか折れて、復縁ができるかもしれないという期待をもってストーカー行為をしているわけですから、その期待をポッキリ折ってしまうのです。

    しっかり拒絶を続け、元彼が諦めるまで断固としてこの姿勢を貫きます。一瞬でも復縁を迷うような素振りを見せてはいけません。とにかく断り続けるのです。

    元彼の両親を知っているなら通告する


    元彼の両親と面識がある場合は、両親へ通告するのが手っ取り早いです。まともな両親なら、自分たちの息子の不祥事の責任をきちんと取ります。

    元彼を説得したり監視してくれることもありますし、もしあなたに実害が及んでいる場合は賠償金などの請求も可能です。不快、危険な思いをしたのだから、元彼の両親に責任を取ってもらうのにためらいはいりません。

    また、ストーカーをするような元彼は、両親に頭があがらないこともよくあります。ストーカーをしているだなんて、誰しも両親に知られたくないことですからね。

    そういった弱点を突くことで、元彼のストーカー行為を止めることは可能です。

    ストーカー対策を徹底する


    いままでご紹介してきた、ストーカー対策を徹底して行い続けることも大切です。1度や2度、失敗したからといって諦めてしまっては意味がありません。

    ストーカーとの闘いは、根競べみたいなもの。どちらが先に折れるかの勝負ですから、負けなければいいのです。

    とにかく永遠と対策を続けていきましょう。ストーカー行為をしても、現状が変わることはないと諦めてもらえばこっちのものですよ。

    専門家に相談する


    先程もお話しましたが、弁護士や警察、ストーカーの専門機関などに相談をすると解決への糸口が見つかりやすいです。

    ストーカーの8割以上は、顔見知りと言われています。顔見知りへの対処は、周りとの関係性もありますから、なかなか難しいと思います。

    人を巻き込む恐れがあるので、迂闊に行動できないことも多いのです。そこで専門家に相談すれば、それぞれが適切な対処をしてくれます。

    また、友人や家族に相談するのと違って、変な罪悪感やプレッシャーに襲われることもありません。使えるものはどんどん使っていきましょう。

元彼がストーカー化してしまった場合の対処法も大切ですが、そもそもストーカー化させないための予防はもっと重要。別れ話をするときから、しっかりと予防をしておきましょう。

もし、付き合っている段階で元彼がストーカー化しそうな気配を感じたら、あらかじめ周りの人に相談をしておけば少しは安心できます。

ストーカーに付き合って、わざわざ反応する必要も、無理に復縁する必要もありません。ストーカーをする元彼が悪いのですから、あなたは毅然とした態度でいましょうね。

もし元彼がストーカー化してしまったとしても、今回ご紹介した対策や対処法を使えば、ストーカー被害を抑えられる可能性はありますよ。
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