元彼がストーカー化しない上手な別れ方とは?破局後の対策&対処法

  • ストーカー化した元彼の行動パターン

    ストーカーをする元彼の行動パターンは大体似ています。このパターンを理解すれば、対策を練ることも可能。

    平穏な生活を取り戻すためにも、元彼のパターンを崩壊させ、ストーカーされないように仕向けていきましょう。

    別れているのに何度もしつこく連絡が来る


    とっくの昔に別れているのに、毎日連絡を送ってくる。ストーカー化した元彼にありがちな行動パターンの1つです。

    とにかく諦めが悪いのか、暇なのか。連絡をいくら無視してもしつこく連絡を送ってきて、自己完結をしています。

    この場合、一度でも反応してしまえば味をしめて連絡頻度が増加します。かといって、ブロックや着信拒否など、男性を拒絶していることが伝わるような対応をすると、逆鱗に触れることも。

    とにかく無視をし続けて「いくら送っても、もう反応はないのか」と諦めさせることが大切です。

    待ち伏せされていることがある


    家の前、よく使うスーパー、通勤経路などで待ち伏せをしているパターンも非常に多いです。あなたが一人でいる瞬間を狙って、待ち伏せをしています。

    この場合は、外にいるときはなるべく誰かと一緒に行動したり、人通りの多い道を使って移動をするなどの対策が必要。

    何かあったときのために、防犯ブザーやすぐに通報できるような用意をしておくのもいいでしょう。

    待ち伏せの場合は、凶器を持っている可能性もありますから、護身術を身に着けたり、正当防衛のための武器を装備しておくといいですよ。

    元彼自身の存在をアピールしてくる


    元彼がいつもあなたを見ていることを、SNSや手紙、何かしらの方法を使ってあなたへアピールしてくることもあります。

    例えば、あなたが欲しいものの情報をどこからか手に入れ、あなたの家へ突然郵送で商品を送りつけてきたりします。

    仕事で成功を収めれば、おめでとうの気持ちを込めてプレゼントを用意したり、電話をかけてきたりもします。

    ときにはバッタリ遭遇したことを装い、直接話しかけてくることもあります。いつでもあなたを見ているよ、とアピールしたくて仕方がないのです。

    普段は極力1人にならないように気を付け、アピールされても無視を徹底しましょう。

    元彼の汚物などを送ってくる


    元彼自身の汚物や体液などを郵送してきたり、家のどこかに捨てておく、直接渡してくることもあります。これもストーカー行為の一種なのです。

    いつ、どこで、どんなものをといった記録をしっかり残し、警察へ通報しましょう。自宅へ監視カメラなどを設置するのもいいですよ。

    動かぬ証拠を集めて、警察に引き渡すことが大切です。