元彼がストーカー化しない上手な別れ方とは?破局後の対策&対処法

  • ストーカー化しやすい元彼の特徴≪続き≫

    ストーカーについて肯定的


    近年、アイドルが熱狂的なファンに刺されたり、ストーカー行為の末相手を殺害してしまった人などのニュースを見かけますよね。

    このようなストーカー行為に対して「好きだから仕方ないのかもね」などとストーカーについて肯定的な意見を述べていた元彼は、ストーカー予備軍です。

    いざ自分が同じように、誰かをストーカーしたくなったときには「好きだから仕方ない」と言い訳をしてくるでしょう。

    あなたの過去の恋愛を知りたがる


    あなたは過去の恋愛について、今の恋人とオープンに話しますか?

    大多数の人は、気まずい雰囲気になったり知りたくないことを知る必要はないと、過去の恋愛の話題を避けますよね。

    しかし、ストーカー化する可能性がある元彼は違います。わざわざあなたの過去の恋愛について探ってくるんです。

    元彼は何人、どこで何をしている人、いつからいつまで付き合ったのか、どこへデートに行ったのか……。とにかく全てを知り、今までのどの男性よりも自分が一番の彼氏であると思いたいのです。

    そして、あなたと別れたあとも、あなたが次はどんな男性と付き合ったのか気になって仕方がありません。そしてストーカー化していきます。

    浮気を疑ってくる


    友達と遊びに行くと言うと、「相手は誰?」「男はいるの?」などと確認してくる元彼。少し連絡が遅くなっただけで「浮気?」と言われる。元彼にこういった傾向はありましたか?

    あなたが明らかに潔白であるのに、浮気を疑ってくるような元彼は、ストーカー化しやすいでしょう。そもそも、あなたに対して浮気を疑う時点で、元彼にも何かやましいことがあるのかもしれません。

    自分は浮気をするが、彼女に浮気されるのは許せない。なんて男性もよくいますよね。こういう男性に限って、彼女への執着心は強め。

    ストーカーのように、彼女の行動を常に把握しておかないと気が済まないんです。

    信頼している友人が居ない


    友達の多さで、人の良し悪しは決まりません。しかし、信頼できる友人が一人もいないというのは少し考えもの。

    元彼のコミュニケーション能力や、メンタル面において抱え込んでいる闇があるのかもしれません。信頼している友人がいないということは、普段の生活の中での依存先がほとんど恋人になってしまいます。

    家族と仲が良いのであれば話は別ですが、年を重ねるとそこまで家族とべったりの人もあまりいませんよね。どんどん自分中心の人生を歩み始めます。

    そんなときに隣にいる恋人しか依存対象がないと、失わないように必死になります。失いかければ、必然的にストーカー行為に近いことをするようになってしまうんです。

    ネガティブ思考


    ネガティブ思考の元彼は、あなたから否定や拒絶されるのを恐れてストーカーまがいのことをしてくるでしょう。

    好きだとか執着だとか、そういう問題ではないのです。考えていることは、「俺を受け入れてほしい、捨てないで」ということだけ。

    何かを断ったりするだけで、「俺のことなんて嫌いになってしまったのだろう」と責めるような言葉をかけてきます。あなたの気持ちなど、考える余裕もないんです。

    とにかく視界の中に自分を入れてほしい。自分のことを1秒でも長く考えていてほしい。いつしかそれが元彼の願いになります。

    結果として、ストーカー化してしまうのです。