大学教授は不倫しやすい?その理由や不倫関係からの抜け出し方を紹介

  • 大学教授の男性が不倫する相手って?

    次に解説していくのが、大学教授が不倫をする相手です。

    相手にはいくつか候補があり、これから解説していくような女性が、大学教授の不倫相手に選ばれやすいようです。

    どんな人物が大学教授との不倫に陥りやすいのか、早速見ていきましょう。

    大学の生徒


    最も多いと言われているのが大学の生徒です。年齢差がかなりあるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、不倫をするにあたって年齢差を気にする人は実は多くありません。たとえ年齢差が少しネックだと感じても、正式なお付き合いではないし、不倫だからOKだと割り切った考えを持てる人は多いのです。

    また、大学の生徒ほど大学教授と接点が多い存在はいませんよね。授業に出ている生徒や、ゼミで指導している生徒と、何らかの形で仲良くなることができれば、そのまま親密な関係に繋がることは十分にありえるのです。

    大学で働く職員


    大学で働く職員も大学教授との不倫に陥りやすい存在です。同じ大学内で働いているということもあり、接点を作ろうと思えば十分に作れますよね。

    また、生徒ほど距離が近いわけではなく、だからといって遠くもない関係というのは、不倫を隠したい2人からしてみれば絶妙な距離感であるのも事実です。あまりにも接点がありすぎるとボロが出てしまうこともあるため、リスク回避を重視したい人からしてみれば、学生と関係を持つよりも職員のほうが断然安心できるのでしょう。

    同僚の女性


    同僚の女性と不倫をする大学教授も珍しくありません。同じ大学教授ということもあり意気投合することは多く、話をする機会が圧倒的に多いというのも事実でしょう。ほとんどの場合は同僚として仲良くなるだけですが、仕事や生徒に関する悩みを相談し合っているうちに…とか、飲み会で仲良くなって…など、流れで不倫関係になる人もいるようです。

    また、同僚の女性ならば学生と比べて大人なので、リスク管理ができて信頼できるという利点もあります。特にお互い既婚同士ならば、絶対にバレたくないという意思が強いため、大学内で一緒に仕事をしていてもボロが出にくいと言えるのです。

    知人の紹介で


    珍しくないのが、知人の紹介で知り合った女性と不倫してしまうケースです。先ほど、大学教授自身が魅力的で惹かれてしまう女性もいるという話をしました。知識や視野が広く、面倒見も良くて包容力が感じられるため、たとえ単なる知人としての紹介だったとしても、いつの間にか心惹かれてしまう女性もいるのです。

    他の男性と比べて話が弾む、頼りがいがある…そんな男性が目の前にいれば、たしかに魅力的に感じてしまうかもしれないと思う女性は決して少なくないでしょう。
  • 大学教授と不倫関係になるキッカケ

    大学教授の不倫相手がわかったところで、次に気になるのが、どんなことがキッカケで不倫関係になるのかということでしょう。

    ただの大学教授と生徒の関係だったり、同じ大学で働いているだけでは、不倫関係にはなりませんよね。なにか特別なキッカケがあったからこそ、不倫関係に発展するのです。

    どんなキッカケが不倫に繋がるのか、よくあるケースをまとめてみたのでご覧ください。

    憧れの教授にゼミで指導してもらい…


    生徒との不倫で多いケースが、ゼミで個人指導を受けているうちに仲良くなり、そのまま不倫関係に発展してしまうというケースです。最初は大学教授と学生という関係だったとしても、ゼミで指導して仲良くなっていけば、自然とプライベートな話題を話す機会も増えていくでしょう。そうして距離が縮まり、結果的に不倫関係になってしまうのですね。

    特に学生側が、大学教授に対して憧れの気持ちや好印象を抱いていた場合、大学教授自身が持つ魅力に惹かれやすいのも事実でしょう。

    同世代にはない大人の魅力や知識の多さなどは大きな刺激となり、いつの間にか夢中になってしまうのですね。

    同じ大学内で働く教授と仲良くなり…


    同じ大学内で働く教授と、なんらかのキッカケで仲良くなり、そのまま不倫関係に繋がるケースもあります。

    たとえば多いのが、仕事に関する悩みやミスを聞いてもらったり、フォローしてもらったりしたことで、お互いに好意を寄せてしまうケースです。同じ大学で働いていれば、仕事のことで話をする機会はそれなりに多いでしょう。職員でも同じ教授同士でも、そういった機会の中で心惹かれることがあれば、自然と接点は増えてしまうものです。

    会話の引き出しが多くて話がはずんでそのまま…


    学生や同じ大学で働く者同士、またはその他の関係の人にも共通しているのが、大学教授の会話の引き出しの多さに魅力を感じて惹かれてしまうというものでしょう。他の男性と比べてみると、大学教授の知識の多さなどは格別で、話していて刺激を感じる人は珍しくありません。

    もちろんコミュニケーションが苦手な人の場合には話が弾まないこともありますが、コミュニケーション能力がある大学教授は話術に長けており、相手と楽しませる会話をすることができます。

    一緒にいて楽しいと思うことが多ければ多いほど人は相手に惹かれてしまうため、少しでも親密な関係になると不倫の可能性は格段に上がると言えるのですね。

    同性の友達がいなくて頼れる人が教授だけだった


    学部によっては、自分と同じ女性が少ない…という悩みを抱える女子学生もいますよね。なにか困ったことがあったとしても、異性には頼りづらく、同性がいない状態だと、必然的に頼れる相手は大学教授になります。

    個人的に頼る機会が増えていけば、自然と大学教授との接点は増えていき、プライベートな話題などを話すことも増えていくでしょう。

    大学教授からしてみても学生に頼られるのは悪い気分にはならないため、親身になってあげるうちに、不倫関係に発展してしまうこともあるのです。