彼氏と会う頻度は多い?少ない?カップルが思う理想の会う頻度とは

  • 彼氏と会う頻度は年齢によっても違う?

    彼氏と会う頻度は、年齢によっても変わってきます。やはり年を重ねると、生活におけるデートの比重はだんだん減ってしまうようです。ここでは、彼氏と会う頻度を年代別に詳しく見ていきましょう。

    10代のカップルは会う頻度が高め


    10代といえば青春真っ盛り。中学生であれば恋愛に興味が出始めるころですし、高校生には甘酸っぱい恋が待ち受けているかも。大学生でも、10代はまだ卒業が先の話なので、精神的にも余裕がありますよね。

    そんな10代のカップルは、基本的に毎日会いたい人が多いです。というのも、特に中学生や高校生の場合は同じ学校に通っている可能性が非常に高いので、毎日会うのは現実的な話だからです。違う職場で働いている社会人同士とは、このあたりの事情が大きく異なりますね。

    10代のカップルは一緒に時間を過ごすことに積極的ですが、そのぶん別れるのも早いようです。熱しやすく冷めやすい恋愛といえそうですね。

    20代は週2~3回程度


    20代になると、10代の頃のようにいつも一緒に居たいと思う人は少し減少してきます。たとえ精神的には一緒に居たくても、仕事などの事情がなかなかそれを許してはくれません。結果的に、会う頻度は週に2~3回くらいがちょうどよいという結論になるようです。

    また、お互いのスケジュールをすり合わせるのも大変ですよね。同じ職場にいればお互いに分かりやすいですが、そうでなければ相手のスケジュールなんて想像もつきません。だからこそ相手のスケジュールへの配慮が必要になるので、会う頻度も控えめになるのです。

    30代は1~2週間に1回


    30代の男女の場合は、二人の関係性によっても会う頻度は変わってきます。たとえば、結婚を控えているのなら、必然的に会う頻度は増えるでしょう。同棲している可能性も高いはずです。

    一方、まだそこまでは行っていないカップルの場合は、20代よりもさらに会う頻度が減ります。1~2週間に1度くらい、つまり月に2~4回くらいということです。この年齢では、男性も女性も仕事の責任が重くなり、自分のための時間がなかなか取れなくなります。

    ただし、この年齢の男女は精神的に成熟してきているので、会う頻度が少なくてもそれほど寂しいとは思わない様子。良い意味で大人のお付き合いができると理想的ですね。

    40代以降はより減少


    40歳以降になると、すでに一度結婚を経験している人も少なくないでしょう。そうでなくても、すでに自分の生活スタイルがはっきり決まり切っているので、お付き合いには慎重になるかもしれませんね。

    そんなカップルでは、30代のカップルよりもさらに会う頻度が減少します。月に1回、あるいは数か月に1回ということもあるようです。とはいえ、30代以上に精神が成熟してきているわけですから、そのくらいの距離感を保っておいた方が長続きするのかもしれません。

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