デートに必須の持ち物まとめ【男女別】非常時もスマート対処しよう

あなたはデートに何を持って行きますか?デートでは自分だけでなく、相手を思った持ち物がおすすめです。急な事態に対応できるほど、相手に「デキる人」という印象を与えることができますよ。デートをより安心して楽しむためにも、必須とも言える持ち物をご紹介します。

  • デートでの持ち物って何が必要?

    異性とデートするとなれば、当然気持ちは浮かれモード。しかしそんな時だからこそ、デートの持ち物には気を配るべきです。持ち物によって異性へ与える印象も変わるので、より好感を持ってもらえるものを持って行きましょう。

    男性は女性を気遣う持ち物を


    女性は男性のためにとおしゃれに気を遣ってきます。そのため男性は、そんな女性を気遣えるアイテムをデートに持っておきましょう。例えばハンカチや絆創膏など、さっと取り出して使えるアイテムがいいですね。

    また、デートでは、女性はヒールを履いてくることが多いでしょう。おしゃれしようという理由や、彼の身長に少しでも近づこうという理由でヒールを履いて行くのです。しかしこうした靴は、女性の足を疲れさせるだけでなく、靴擦れを起こしやすいですよね。

    靴擦れは歩くことを困難にさせるほど、女性にとって痛いもの。そんな時にさっと絆創膏を差し出せると、感謝だけでなく「デキる男」として見られますよ。

    女性は自分の非常時を考えて


    あなたが女性であるなら、自分の非常時を考えたアイテムが良いでしょう。例えばデートでヒールを履くことが多いなら、絆創膏など非常事態を考えたアイテムがいいですね。また生理用品など、万が一の事態を考えたアイテムをチョイスします。

    こうしたアイテムは急に必要になりますし、デート中は買いに行くのも困難な場合が多いです。例えばデート中に急に生理が来たら、彼を目の前にしてコンビニで買うわけにもいかないでしょう。

    特に女性特有のエチケット用品は、持っていないだけで「準備をしていない」とイメージダウンに繋がります。デート中は何が起こるか分からないので、常に非常時を想定した持ち物選びをしましょう。

    エチケットやマナー用品は必須


    ハンカチやティッシュなど、エチケット類の持ち物は最低限必要なものです。やはりデートでは相手のマナーを確認しますし、相手が汚い行動をしたらそれだけで幻滅します。なのでこうしたエチケット類は忘れずに持って行きましょう。

    また相手とキスやセックスをする場合には、コンドームや口臭ケア用品なども持って行くべきです。相手を思ったアイテムを持参することで、不快な思いをさせずにデートを楽しむことができますよ。

    持ち物には少しの心遣いをプラスしよう


    男性も女性も、デートの持ち物には相手を思った少しの心遣いをプラスしてみましょう。例えば男性なら、折り畳み傘など急な事態にも対応できるアイテムがいいですね。こうしたアイテムがあると、慌てずに対応できるので女性から「スマートな男」として見られやすいでしょう。

    そして女性は、男性との距離を縮めるようなアイテムを持って行くことをおすすめします。例えばスマホに簡単なゲームができるものなど、暇時間を潰せるようなアプリを入れておくと良いでしょう。

    男性の中にはなかなか自分から会話ができない人もいるので、女性の方から話題を広げられるようにすると、お互いがリラックスできるデートになるはずです。
  • 男性がデートに持っていくべき持ち物

    ここからは男性側がデートで持って行くべき持ち物を数点紹介します。男性がデートで「特に」持って行くべきなアイテムは次のようなものです。デート前日には不備がないか必ず確認した方が良いでしょう。

    男性は特に口臭などの臭いケア用品


    デートでは女性とのキスやセックスも考えられますし、何よりも近距離で会話を繰り広げるでしょう。そのため男性は特に、口臭など臭いケアができるアイテムを持って行きましょう。口や体が臭いとあれば、それだけで嫌われる可能性があります。

    そのためいつでも食べられる口臭タブレットやミニ消臭スプレーなど、臭いケア用品は常に持ち歩くことをおすすめします。できれば女性に隠れて使えるものがベストです。堂々と女性の前で使用すると「臭いのかな?」という疑心を抱かせるので注意しましょう。

    また男性は持ち歩くカバンが女性よりも小さめであることが多いですよね。ケア用品はかさばるものも多いので、見た目をよりスマートに見せるためにも、なるべく小さなケア用品をチョイスしましょう。

    男性は多めの現金とカード


    必ずしもデート代は男性が負担するものではありませんが、できるだけ多めの現金とカードは持ち歩いた方が良いでしょう。やはり女性よりも多く支払う姿を見せると、それだけでも自分の印象を良くすることができます。

    全額負担とはいかなくても、女性よりも数千円負担するくらいの気持ちで現金やカードを持って行きましょう。大金を持ち歩く必要はありませんが、予定デート額の1.5倍くらいあると安心ですね。デートの終わりに女性にちょっとしたプレゼントを買えるくらいを目安にしましょう。

    またお金があるからといって、女性にいい顔をしすぎないことも大切です。特に初デートからお金を払いすぎると「払ってくれる男」として利用される恐れがあるからです。

    男であっても絆創膏の持参を


    男性にとって絆創膏は使う頻度が少ないアイテムでしょう。しかしデートの持ち物にプラスするだけで「デキる男」「いい男」になれるのでおすすめです。こうしたケガに備えるアイテムは、女性のための心遣いといえます。

    例えば女性はデートにヒールの高い靴を履いてくることが多いですよね。また夏なら可愛いデザインのサンダルを履いてくるでしょう。しかしこうした女性の靴は、おしゃれなデザインだけれど靴擦れしやすい形ともいえます。

    そのため万が一靴擦れでもしたら、痛みからデートが楽しめないでしょう。そんな時にサッと絆創膏を差し出せたら、それだけで「いい男」として見られますよ。

    男性は特に腕時計が大事!


    最近ではスマホも普及しているため、時間ならスマホで確認すれば良いと思っている人もいるでしょう。しかし彼女の前でスマホを使うと、「誰かと連絡してるのかな?」「つまらないのかな?」と思わせてしまう恐れがあります。

    ただ時間を確認しているつもりでも、女性によってはその姿を見ることで悪い方へと考えてしまう人も。そのためスマホで時間を確認するより、腕時計で確認した方が悪い印象を与えずに済むのです。

    また腕時計で時間をサッと確認する姿の方が、スマートな印象を与えます。デキるビジネスマンのような印象を与えるので、腕時計をつけて行った方が印象アップに繋がるでしょう。