デブスの特徴とは?デメリットだらけのデブスを卒業する方法も解説!

  • デブスの特徴《見た目編》

    では、デブスの見た目には、具体的にどのような特徴があるのでしょうか?ただ太っていて容姿があまり整っていないくらいでは「デブス」にならない場合もあると言いましたが、これからご紹介することがプラスされると「デブス」と呼ばれる可能性がかなり高まります。

    清潔感がない


    一般的な人は毎日お風呂に入り、歯を磨き、服も毎日取り替えます。女性ならスキンケアをしている方も多いでしょう。しかし、デブスと呼ばれる人は違います。

    例えば、お風呂は週に2回程度、歯を磨かない、何日も同じ服を着る、スキンケアをしないなど。このような習慣では、髪の毛は皮脂でベタベタだったり、歯が黄ばんで口臭がしたり、毛穴の汚れや荒れが目立ったりして、周囲に不快感を与えるでしょう。

    化粧をしていない


    肌が弱くて化粧ができない人もたくさんいますが、デブスの人は肌に問題がなくても化粧をしないのが特徴です。そもそも化粧は、もともとの顔のパーツを補正し、見栄えを良くする効果があります。「容姿に自信がないから、手を加えて少しでも美しくなろう」と思って、メイクをがんばっている女性は多いでしょう。

    しかし、デブスは顔の欠点を一切カバーしようとせず、ノーメイクです。化粧をしないことで顔の欠点がダイレクトに出てしまうのはもちろん、「化粧をしないなんて女性を捨ててる」と思われがちなのが、デブスの特徴と言えます。

    服装が一般的ではない


    体のラインが見えないような服装や、周囲の人とかけ離れた服装をしがちなのが、デブスの特徴です。デブスの人は太っていることを一応気にしていて、体のラインを隠すダボダボの服装をしがち。

    しかし、バランスを考えず全て覆い隠すような服を着るので、まるで大きな壁のようにそびえ立つ見た目になってしまいます。見ている側が目をそらしてしまいたくなるような格好をするケースも。

    たとえば、痩せている女性でもためらうようなミニスカート、スキニーパンツ、露出の多い服など。オシャレを楽しんでいるのは素敵ですが、周りから見ると「痛い」と思われてしまうようです。

    髪の手入れが行き届いていない


    髪は手入れをしていないと、見た目ですぐ分かります。手入れが行き届いていない髪は、乾燥してパサパサしていたり、美容院に行かないので伸びっぱなしなっていたりします。手入れされていない髪は「不潔感」に繋がりますから、そういったところから「デブスは髪が手入れされてない」という印象になるのでしょう。

    デブスは過去に外見をいじられた経験を持つ人が多いため、人間不信に陥り、美容師と近い距離で接するのは苦手だという人が少なくありません。ですから、美容院に頻繁に行かず、髪の手入れが不十分になりやすいのでしょう。

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