好きな人にからかわれるのはどうして?男性に隠された心理とは

好きな男性が話しかけてくれるのは嬉しいけれど、からかわれてばかりで正直つらい。そんな経験はないでしょうか。気にしてくれているのか、単に面白いからなのかの判断もつきにくいもの。今回は、好きな人にからかわれるのはなぜかを徹底分析。男性に隠された心理にも迫ります。

  • 好きな人にからかわれるのはもう辛い…

    好きな人が話しかけてきてくれたら、うれしくて胸がときめくもの。でも、そのたびにからかわれるだけだとしたら、正直「もう辛い…」となるのも無理はありません。他の人なら笑ってスルーできることも、好きな人からだと辛いのもわかります。

    男性はなぜ女性をからかうのでしょうか。女性をからかうという行為には、男性のどのような心理が隠されているのかを考えていきます。

    好きな人をからかうのには理由がある


    そもそもからかうとは、特定の人をいじめる、あるいは揶揄する行為のこと。揶揄とは、相手の嫌がることを言う、あるいは冗談を言うなどの言葉によるからかいです。

    男女を問わず、好きな人と何とかしてかかわりを持ちたいという気持ちは同じ。けれども男性の場合、この心理が好きな人に対して優しく紳士的な行動として出るか、それとも相手をからかう行為で出るかがわかれる傾向が見られます。

    男性はよく「女性の考えていることはわからない」とぼやきますが、男性が女性をからかいたくなる心理を知れば、女性も「男性の考えることはわからない」と嘆くかも。それというのも男性が好きな人をからかう理由は、とても複雑な心理だからです。

    好きな人にだけからかわれるとは限らない


    男性には好きな人をからかいたいという心理がありますが、必ずしも好意を持たれている男性からだけからかわれるとは限りません。上司や先輩、同僚に後輩など、女性を取り巻く男性との関係性はさまざま。中には、嫌いという理由でからかってくる人もいるでしょう。

    仕事ができる女性は特に、男性から弱点を取り上げてからかわれることがよくありますが、その理由には女性より優位に立とうとする男性の本能が大きく関わっています。また、上司から可愛がられる女性に、嫉妬心を感じている男性も少なくありません。

    妬みやいじめなどの感情でからかわれる場合、好きな人にからかわれるのとは違って、ネガティブな意味合いが濃いのが特徴です。