いい奥さんになる女性の特徴って?愛され奥さんになる方法も解説!

  • 「これはいい奥さんだ!」と感じた男の体験談

    いい奥さんになる方法を見て、「私にもできそう」だと自信を持った人も多いのではないでしょうか。今度は、いい奥さんだと感じたことのある男性の経験談を紹介していきましょう。

    上司の愛妻弁当を見て…


    「従業員食堂でランチを食べるんですが、いつも愛妻弁当持参の上司がいる。ちらっと弁当を覗いたら、色とりどりで見栄えが良くて、きっと奥さんは料理上手で、毎日美味しい料理を食べているのだろうと思った」(26歳/男性/営業職)

    昨日の残り物を弁当に使用していたらいい奥さんではない、ということではありません。妻も忙しい中で弁当を作るのですから、作ってくれるだけありがたいと思っている男性も数多くいるでしょう。

    とはいえ、弁当が毎日凝ったものだとしたら、やはりうらやましい気持ちになるのも男心です。美味しい弁当があるなら、仕事の合間の昼休憩が楽しみになりますし、午後からの仕事も頑張れますね。

    自宅にお邪魔した時に確信した


    「突然、会社帰りに自宅にお邪魔することになったのに、嫌な顔一つせず対応してくれた。うちの奥さんだったら、こんなにしてくれるだろうかと思ってしまった」(30歳/男性/土木建設業)

    夫を大事にするだけでも十分いい奥さんですが、夫の周囲の人も大事にすると、夫以外の人からもいい奥さんだと思われるでしょう。予定外でやって来たお客様の方も、気を使っているのは同じです。あまり身構えずに、できる範囲のもてなしをして差し上げたいところです。

    褒め上手


    「『うちの夫はああいうところもあるけど、けっこう助かってるの』と、いつも夫を褒める友人の奥さん。パートナーの悪いところではなく、良いところを見つけるようにするのが大事だと教えてもらいました」(35歳/男性/鉄工所勤務)

    やたら褒め殺しをされても、何だか気分が悪くなってしまいます。しかし、適度に褒めて感謝してもらえると、男性は嬉しいようですね。夫の悪いところではなく、良いところを見つけるようにする妻は、確かにいい奥さんだと言えるでしょう。

    金銭管理をしっかりしている


    「友人家族は、家族でアウトドアを楽しんでいる。家計に余裕あるのだろうと思っていたら、節約も頑張っているらしい。ケチってばかりではなく、家族のために使う時は使うというやり方なので尊敬する」(36歳/男性/税関)

    金銭管理をしっかりしていると聞くと、節約ばかりで貯蓄一筋なのではないかと思ってしまいがちですが、はっきり言ってそれはケチなだけで、いい奥さんの条件ではありません。

    締めるところは締め、使うところには使う、そんなメリハリが家族の笑顔を生むのでしょう。

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