ピンキーリングの意味や効果とは?恋愛を成就させたい女性必見!

恋愛成就のお守りとして知られるピンキーリングですが、右手につける場合と左手につける場合では、意味や効果が異なるのをご存じですか?この記事では、ピンキーリングがもつ意味や効果について徹底的にご紹介します。恋愛を成就させたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

  • そもそも「ピンキーリング」とは?

    エンゲージリングやマリッジリングなど、女性にとって指輪はファッションとしてだけでなく、特別な意味を表すアクセサリーですよね。その中でもひときわ小さくて可愛らしいピンキーリングは、素敵なデザインのものが多く、それほど目立たないため日常使いしやすい指輪として人気があります。

    そんな親しみやすいピンキーリングですが、この指輪にもエンゲージリングやマリッジリングのように特別な意味が込められていることをご存じですか?今回は、ピンキーリングの意味や効果などについて徹底的にご紹介します!恋愛を成就させたい女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

    ピンキーリングの「ピンキー」とは


    エンゲージリングの「エンゲージ」は「婚約」、マリッジリングの「マリッジ」には「結婚」という意味がありますが、ピンキーリングの「ピンキー」には一体どんな意味があるのでしょう?

    ピンキーリングの「ピンキー」とは、「小指」を意味する英語の俗語です。つまり、ピンキーリングは小指につける指輪のことを指すのです。

    ピンキーリングは小指につけるために作られている指輪なので、一般的な指輪よりも細くて華奢なデザインのものが多いです。また、小指は手の外側にある指で他人から見て目にとまりやすいため、装飾もシンプルなものが多いのが特徴です。ピンキーリングにはおしゃれなイメージもあるので、男女ともに人気があるようです。

    ピンキーリングの歴史


    古来から指輪には神秘的な力が宿っていると言われていて、魔除けや無病息災のおまじないとしてつけられるようになったのが起源だとされています。

    今から3,000年以上前の古代エジプトにはすでに指輪が存在していた、という記録も残っていて、その後、古代ギリシアや古代ローマにその風習が広まっていったようです。

    古代ローマ時代を経てヨーロッパに指輪の風習が広まると、権力者が権威の象徴として、あるいは願望を叶えるために、すべての指に指輪をつけるようになりました。

    このとき小指はチャンスを象徴する指だと考えられていて、チャンスをつかんだり願いを叶えたいときにはめるピンキーリングとして知られるようになっていったのです。