処女に価値ってあるの?男女の処女に対する価値や心理を徹底調査!

処女に対する価値観は人それぞれ。男女によっても、国や宗教によっても、考え方は異なりますよね。今回は、男性にとっての処女の価値や、処女に価値を感じる男性の心理などを解説しつつ、「処女だといつ伝えるべき?」「処女を捧げるべき男性は?」など、処女の女性の悩みも解決していきます。

  • 処女って価値があるものなの?

    セックスの経験がない女性を「処女」といいます。女性は誰もが最初は処女であり、いずれ処女を卒業していきます。その過程で、多くの女性が「処女であることはどう思われているの?」「処女には価値があるの?」といった疑問に直面するのです。

    処女の女性に対する世間の声は、「何にも染められていなくて魅力を感じる」「処女だと面倒くさい」などさまざま。男女によっても処女に対する印象は異なりますし、年齢によっては処女をネガティブなものとして捉えることもありますよね。

    そこで今回は、処女にはどんな価値があるのか、また男女別・年代別に処女に対する価値や心理などを解説していきます。とくにまだセックスの経験がない処女の女性で、「男性にどう思われているのだろう」と気になっている人は、ぜひチェックしてみてください。

    高齢処女も増えている


    30代以上でセックスの経験がない処女の女性を、最近では「高齢処女」と呼ぶようになっています。30代という年齢は決して高齢ではありませんが、この言葉からわかるように、処女は歳をとると価値が下がると捉えられることが多いのです。

    近年は高齢処女の女性が増えており、処女であること自体に悩みを抱え、コンプレックスを感じてしまう女性も多くいます。30代40代を超えても処女であるが故に、「恥ずかしくて男性と付き合えない」「セックスが怖い」と感じてしまうようです。

    処女をオークションに出す女性も


    若いうちには処女に価値があると考える女性も多く、海外の事例ですが、処女をオークションに出した女性もいたほどです。

    処女をオークションに出すというニュースは、世間に衝撃を与えました。とある悪徳オークションサイトでは、数千あるいは数億円のお金が動いたと言われています。良くも悪くも、処女の価値が可視化された瞬間だと言えますね。

    実際には、一部の超高額な取引はデマだとわかりましたが、実態としては処女をオークションに出す女性はいたようです。そこには、留学のための学費を必要としていたり、家族を養うためなどといった背景が存在しています。

    確かに処女に価値を感じる男性は多く、学費などを求める女性にとっては需要と供給が一致しているのかもしれません。ですが、やっていることは売春などと変わりません。当然、家族や友人などには反対されるでしょうし、悲しませることになるでしょう。

    処女に対する価値観は人それぞれ違う


    高齢処女などのように、年齢を重ねるにつれて処女に対する価値観が変化していくことはあるでしょう。とくに女性にとっては、処女であること繊細な問題になりえます。

    ですが、女性全体を考えたときには、処女を重んじている人もいれば、それほど重要視していない女性もいますよね。「結婚するまでセックスはしない」と決めている女性もいれば、「好きな人とはセックスしたい」と考えて、早めに処女を卒業する人もいるでしょう。

    男性も同様に、処女であるかどうかにこだわっている人ばかりではありませんし、「処女であると嬉しい」と感じる人も中にはいるでしょう。

    今回は、あくまでも処女に対する価値観には個体差があるとした上で、「処女にはどのような価値があるのか」「処女に対する男性の心理とは」に迫っていきたいと思います。
  • 男女や国によって処女の価値は違う?

    男女によって処女に対する価値観は異なることが多いですが、実は国によっても処女の価値は異なります。処女に対する捉え方が異なるので、人々にとっての処女の価値も変動するのでしょう。

    男女による違いとしては、女性は処女に対してそこまで価値を感じることはないようです。どちらかと言えば、処女であることに悩んだりネガティブな感情を抱える人もいます。男性にとっては、状況によって処女の価値はプラスにもマイナスにもなる可能性があると言えるでしょう。

    また、国による処女の価値観の違いは、具体的には宗教による違いも関わっています。婚前交渉が厳しく規制されている場合には、当然、処女の価値は高くなりますよね。

    では、男女や国・宗教による処女に対する価値観の違いをみてみましょう。

    女性は処女に価値を感じてない?


    女性は、自身が処女であることにあまり価値を感じないことが多いです。経験がないことによって、「セックスや痛いことが怖い」「相手と深い仲になるのが怖い」「うまくできるか不安」など、さまざまな心配ごとが浮かんできてしまうためでしょう。

    処女をオークションに出すといった話の中では、女性側も確かに処女に価値を感じているでしょうが、これは特異な例です。

    価値を感じるどころか、30代以降になると処女であることがコンプレックスになってしまいます。「いつまでも処女である自分」に価値を見出せない女性が多いのが現状です。

    男性は最初の男になりたがる


    一方で、男性は処女である女性にポジティブな印象も持っています。たとえば、処女の女性はセックスの経験がないので、お付き合いして関係を持った場合には、自分が「最初の男」になるわけです。そこに優越感や価値を感じることがあります。

    日本における処女の価値


    日本における処女の価値は多様化していて、未だに「結婚するまでセックスしたくない」と言う女性もいれば、「はやく処女を捨てたい」と感じる女性もいます。これは戦前などに比べ、恋愛が自由化していることが理由でしょう。

    また、世間の処女に対する見方に関しては、以前よりは保守的ではなくなった印象があると言えます。「処女は汚れていない、清潔」というイメージを強く持ち、それを望む男性もいることに変わりはありませんが、現代の男性においては「好きな相手ならどちらでも良い」という意見が多いと言えるでしょう。

    宗教別にみる処女の価値観


    海外に目を向けると、国や宗教によって処女に対する価値観は大きく異なります。

    例えば、イスラム教国では、女性の貞操観念、つまり処女であることに非常に厳しいです。婚前交渉は死に値するとすら言われており、それを破った場合には厳しい罰を受けなければなりません。

    また、キリスト教の一部宗派でも、婚前交渉を禁止している場合があるようです。