奥手な彼氏がしている愛情表現とは?上手な付き合い方も一挙解説!

  • 奥手な彼氏の特徴

    ではどんな彼氏が奥手といえるのか、自分の彼氏が奥手といえるのか、次のようなところがないかチェックしてみましょう。多く当てはまるほど、あなたの彼氏は奥手な人といえますよ。

    無口であまり話さない


    自分の話をあまりする方ではなく、聞き手に回る人っていますよね。彼がこうしたタイプなら、奥手である可能性が高いです。彼女の話を聞いてくれる良い彼氏ですが、自分の話をしてこないと彼女としてはもどかしいでしょう。

    彼に話を振っても「俺はいいよ」「もっと話して」と自身の話題を避けることも。彼女としては楽しくないのかと心配になるでしょうが、多くの場合には恥ずかしがって無口になっているだけです。彼が楽しそうに彼女の話を聞いているなら、心配することはないでしょう。

    奥手な人は恋愛下手な人が多いので、なかなか自分で話そう、自分が迫ろうという気持ちを持てません。無口になってしまうのも、恋愛慣れしてないせいで何を話していいか分からないのでしょう。

    恋愛経験が浅い


    彼が奥手かどうか見極めるためにも、彼の恋愛経験について振り返ってみましょう。あまり女性経験がないというタイプなら、奥手である可能性があります。奥手な人は自分から勝負をかけるのが苦手なので、自然と恋愛経験が浅くなってしまうのです。

    また告白回数についても質問してみましょう。彼が告白はいつも相手からだったと話すなら、奥手であることに間違いありません。奥手な人は自分から告白することを嫌うので、多くの場合は告白される側です。自分から女性に働きかけることが苦手なので、話したり手を繋いだりという行動もなかなかできないでしょう。

    自分からキスやエッチを求めることが少ない


    キスやエッチを求めるのがいつも女性からという場合も、彼氏が奥手なパターンです。自分から「キスしたい」「エッチしたい」と言葉にすることに抵抗があるので、どうしても彼女に言うことができません。そのため焦れた彼女が求めるしかない状況になるのです。

    彼女としては彼氏から求められたい日もあるでしょう。しかし奥手な男性は、自分から働きかけることが苦手です。相手にどう思われるか、言ったことで嫌われないかと余計なことを考えるので、ついつい後手に回ってしまいます。

    奥手な彼氏に積極的になってもらいたいなら、彼氏の不安を解消することも大切です。特に奥手なタイプは余計な心配をしやすいので、安心させることで奥手を改善させることができますよ。

    異性に対して緊張感を持ちやすい


    女性全般に対して緊張感を持ってしまう男性も奥手といえます。女性慣れしていないので、女性とどう接していいのか分からないのです。女性慣れしている男性に比べると、やり取りがぎこちないと感じる部分も多いでしょう。

    例えば会話一つとっても、ちぐはぐとした回答が多かったり、ぎくしゃくとしてくつろげなかったりする様子はありませんか?また会話中になかなか目が合わないのも、女性との会話で緊張しているせいでしょう。

    他にも二人きりでいるともじもじしたりと男らしさを感じられないなら、相当な奥手といえます。緊張感をほぐすことでいくらかマシになりますが、こうしたタイプは奥手改善への道のりが長いでしょう。

    好き避けしやすい


    明らかな好意を向けられていても、なかなか彼氏と目が合わないという女性もいますよね。こうした目を反らす男性も奥手といえるでしょう。いわゆる「好き避け」という行動で、好きなのに避けてしまうのは、緊張感からと考えられます。

    奥手な男性は基本的に恋愛に対して臆病です。自分が嫌われないか心配なのに、表にはそれを出そうとしません。そのため好きな相手であっても、自分の不安をごまかすかのように目を反らすなどの行動に出るのです。

    好きだけどその気持ちを悟られたくない時って女性にもありますよね。気恥ずかしくて緊張して、どうしても直視できない。そんな状況が多いのも奥手な証拠です。

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