キスの吐息で男は興奮する?彼を虜にする吐息テクニックと注意点!

  • 男性を興奮させるキスの吐息テクニック《その2》

    男性を虜にする吐息のテクニックもは、まだまだ次のようなものがあります。すぐに使えるテクニックばかりなので、今日これから彼と会う約束があるならさっそく使ってみましょう。いつもとは違う吐息の出し方で、彼をびっくりさせてみませんか?

    彼の耳元で吐息を出すようにする


    リアルな吐息を彼に楽しんでもらいたいなら、彼の耳元で吐息を出すようにしましょう。たとえば、キスをした際に彼氏に抱きつき、唇が離れた瞬間に頭の角度を変えると、耳元で吐息を漏らすことができます。

    他にも、キスの余韻に浸っているフリをして抱きつき、耳元で吐息を漏らすのも良いですね。抱きつくことで、自分が感じていることや余韻に浸っていることを、リアルに伝えることができます。

    逆に、抱きつかずに口だけを耳元に近づけて吐息を漏らすと、わざとらしくなってしまうでしょう。自然な動作で耳元で吐息が出せるように、事前に脳内でシミュレーションしておくと良さそうです。

    吐息と共に照れ臭そうに笑ってみる


    エッチな表情がなかなかできない人は、照れ臭く笑ってみせることをおすすめします。男性は女性のはにかんだ笑顔も大好きなので、吐息を出すと同時に照れ臭そうに笑うと、「キスが嬉しいんだ」と見て分かるでしょう。

    これによって彼の中に喜びが湧き上がるので、もっと彼女とキスしたいと思います。彼女のはにかんだ表情を崩してみたいと思う男性もいるでしょう。可愛いと思わせると同時に、男性の欲を刺激することができるのです。

    照れ臭そうに笑う時は、必ず彼の顔を見てからにしましょう。その方がより彼に喜びを感じさせることができます。

    求めるような視線と共に吐息を漏らす


    なかなか表情に変化をつけられない人は、求めるような視線だけでも彼に向けてみましょう。男性は自分が求められていると分かる行為が好きなので、彼女からそんな視線を向けられれば興奮します。

    その視線に甘い吐息が混じると、「早く来て」と言われているような気分になる男性もいます。たまらず手を出してくる彼氏もいるでしょう。セックスに誘いたいけど恥ずかしい時にこうしたテクニックを使えば、男性はそれに乗ってくれます。

    ここでのポイントは、上目遣いで恥ずかしそうに視線を投げることです。ジーっと凝視するだけだと居心地の悪さを与えてしまうので、恥ずかしそうに上目遣いで彼を誘ってみましょう。

    はじめは静かに、だんだん荒くする


    男性は荒々しい吐息も好きですが、いきなり荒々しいとドン引いてしまうこともあります。自然な吐息を感じさせるために、はじめは静かに出しながら、感じていることを意識させるよう段階を上げて、徐々に荒々しくしていきましょう。

    特に呼吸を忘れるような長いキスや激しいキスでは、こうした段階を踏むことで興奮してきたことを伝えられます。はじめから荒々しいと嫌がっているようにも聞こえてしまうので、だんだん息が辛くなってきたことを伝える感じで、少しずつ吐息を漏らしてみましょう。

    また、やっと口が離れた時には、ホッとした様子で静かな吐息を漏らしましょう。こうしたメリハリのある吐息の方が、彼にリアルな興奮を感じさせることができるでしょう。
  • キスの吐息について注意すべきこと

    キスの吐息は、ただ出せば興奮させることができるものではありません。また、大切な人とのキスだからこそ、マナーはしっかりと守りたいですよね。そんなキスの吐息にまつわる注意点をまとめたので、次のようなことをしっかりと守って吐息で彼を魅了しましょう。

    口臭に気をつける


    キスも吐息も、臭いを感じてしまうと途端に幻滅しますよね。これは男性も女性も同じで、息が臭いとキスする気が起きなくなるでしょう。相手に顔をしかめられて、自分が傷つくだけです。こんなキスではせっかくの気分が台無しになってしまいます。

    キスで気まずいムードにならないために、普段から口臭対策をしておきましょう。食事の後に必ず歯を磨くだけでも効果はありますが、胃腸が悪いと悪臭が口にまで立ち上ってくることもあります。

    そのため、普段から胃腸のケアも忘れずに行っておくと、寝起きなどの臭い口臭が気にならなくなるでしょう。どんなときでもキスに応じられるように、できる口臭ケアはやっておくと安心です。

    軽いキスのときは吐息は出さない


    キスで吐息を漏らすと男性は興奮しますが、どんなキスでも効果があるわけではありません。特に軽い感触を楽しむキスでは、吐息を出しすぎると逆に気持ち悪がられるので、注意しましょう。

    こうした軽いキスは、吐息を出さずに楽しむ姿を見せることが大切です。吐息を出すのは、あくまで「感じるようなキス」だけにしましょう。軽いキスのときは、感触や彼とのつながりを楽しむことに集中した方が喜ばれます。吐息も出しすぎると、エロさを通り越して気持ち悪いだけなので、注意してくださいね。

    吐息の溜めすぎに注意


    感じていることを表すために、吐息を溜めてから出すのもテクニックの一つと紹介しました。しかし、溜めすぎるのは禁物です。溜めすぎると、想定した以上に大きな吐息となって出る恐れがあるため、人によってはため息に間違われることがあります。

    吐息を出したかったのにため息になってしまったら、「あなたとのキスにはうんざり」と伝えているようなものです。これではせっかくの時間が台無しになりますよね。そのため溜めすぎないことも重要なのです。溜めたら適度に出すことで、ちょうどいい吐息として吐くことができます。彼を夢中にさせようと頑張りすぎないようにしましょう。

    吐息は静かに出すこと


    吐息を男性に聞かせようとして、あえて声や息を大きく出す人もいるでしょう。しかし、あまりに大きいとわざとらしく聞こえてしまうので、逆に相手を萎えさせてしまいます。よりリアルに、より自然に聞かせるために、吐息は静かに出すようにしましょう。

    息を吹きかけるようなイメージでそっと出すと良いですね。相手に感じさせないように出した方が、相手が吐息に気づいた時の興奮度が高くなります。意識させようと出す大きな吐息では、興奮させることはできないでしょう。

    しかし、静かに出すといっても、相手にまったく気づいてもらえなかったら意味がありません。彼が見ていることを確認しつつ静かに出すと、視覚にも訴えることができて効果的でしょう。