占いを信じる人の特徴と心理|信じる理由や信じない人との違いとは?

  • 当たるも八卦当たらぬも八卦、信じるのはほどほどに

    占いは「当たるも八卦当たらぬも八卦」と、昔からよく言いますよね。易学という学問に基づいているので、必ずしも根拠のないものとは言えないのですが、未来を確実に見通すことは誰にもできないのは確かです。

    明日はもちろん、1分後のことすら誰にもわからないのですから、未来のことを考えて一喜一憂するのは考えものです。とはいえ、悩んでいる時の指針になったり、背中を押してくれることもあります。そのため、「当たるかもしれないし、当たらないかもしれない」と考え、信じすぎない程度にほどほどに付き合うのがいいでしょう。

    占いとの付き合い方は、いい事は信じて悪いことはスルー、という程度がおすすめ。いい事に焦点を当て、上手に取り入れてくださいね。

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