占いを信じる人の特徴と心理|信じる理由や信じない人との違いとは?

  • どんな人が当てはまる?占いを信じる人の特徴

    占いを信じる人は、女性に多いイメージがありませんか?とはいえ、もちろん男性の中にも興味を持っている人はいるでしょう。そもそも占いを信じる人には、何らかの特徴があるのでしょうか。そこで、占いを信じる人に見られる特徴をいくつかご紹介します。

    いい事だけを信じて前向きな考え方をする


    占いでは悪い結果が出ることがありますが、ネガティブな面は見ず、いいことだけを信じる人も多いです。

    特に占いに興味がない人でも、なんとなく目にした占いで運勢が良かったら、ちょっと良い気分になったりしますよね。このような人は、とてもライトな気持ちで占いを信じる人と言えるでしょう。

    テレビや雑誌などで、おまけ程度であっても、占いを目にする機会は日々たくさんあります。その占いの結果が悪いからと落ち込んでいたら、生活しにくくなりますよね。なので、良い事だけを信じる人というのは、占いを楽しむことのできる理想的なタイプなのではないでしょうか。

    物事を言われたまま素直に受け入れる


    誰かに何かを言われたとき、疑うことなく素直に受け入れる純粋な考え方をするのも、占いを信じる人の特徴です。「占いは易学という学問だから、この結果には確かな根拠がある」と言われたら、そうなんだ!と素直に受け入れてしまいます。

    こうした考え方が純粋な人の場合、占いでいい結果が出た時にはプラスに働くでしょう。これからいいことが起こると無邪気に信じられるため、結果的によいことを引き寄せやすくなるからです。

    一方で気がかりなのは、悪い結果が出た時。素直に受け入れてしまうので、かなりショックを受けて凹んでしまうこともあるかもしれませんね。

    いいことはなんでも取り入れたい頑張り屋


    何事においても頑張り屋な性分の人は、いいことがあればどんどん取り入れたいと考えているため、占いを信じる人になりがち。ただし、基本的にいいことだけを取り入れたいと考える頭の良さを持ち合わせている人が多く、前述の「前向きな考え方をする人」と占いへの向き合い方が似ています。

    占いの結果からいいことだけを取り入れて、もっと良い状態にしようとするでしょう。ただし、中には良くない部分を何とかして変えようとする人もいるかもしれません。もしも悪い占い結果を何とかして変えようとする頑張り屋だとしたら、時には苦しかったり、大変な思いもしてしまいそうです。

    未来を教えてほしい人任せな性格


    占いを信じる人に意外と多いのが、人任せな性格です。未来のことはわからなくて当たり前なのですが、わからない未来を教えてほしがる性分は「人任せ」とも言えるでしょう。

    人任せな性格を持つ占いを信じる人は、いろいろな占いを見るという特徴もあります。その結果、あれこれと占い結果にばらつきが生じるため、結局のところあまり頭の中に残っていないこともしばしばです。

    人任せな性格の人が占いを信じるときは、占いを信じていると何となく安心、という気持ちが強いのかもしれませんね。