嘘告白された時の対処法はコレ!ウソ告する理由と男子の心理も解説

  • 嘘告白された時の対処法とは?

    ここまで、嘘告白を見抜く方法を紹介してきましたが、もし嘘告白とわからず返事をしてしまった場合、どうしたらいいのかわかりませんよね。動揺して何も言えなくなってしまうかもしれないし、本当はすごく悔しいのに、笑って済ませてしまって後悔することも。

    ここからは、もし、嘘告白をされてしまったらどう対処したらいいのかを見ていきましょう。

    「そんな人だったんだ…幻滅した」と言う


    好きな人からLINEで告白されてうれしくて返事をしたのに、「嘘告白だった」と言われてしまったら、すごく傷つきますよね。そんな時は「そんな人だったんだ…幻滅した」と返事をしましょう。

    男子の場合は、たとえ嘘告白であっても、どこか好きな子をからかうような気持ちでLINEを送ってくることもあります。そんな時にこういう返事があれば、男子のほうは「ヤバい」と感じますよね。本当に嫌われてしまったと焦るでしょう。

    また、好意のない相手に嘘告白をしていた場合も、「幻滅した」と言われれば、やりすぎたかなと感じるに違いありません。

    「二度としない方がいいよ」と諭すように言う


    相手よりも優位に立ちたいという思いから嘘告白をしてくる男子には「二度としないほうがいいよ」と諭すように言うのが効果的です。優位に立ちたい思いで告白する男子は、女子の動揺する姿を見て、馬鹿にすることで満足しています。

    しかし、そういう動機は、女子から見たら実にくだらないと感じてしまいますよね。そんな時はこちらが大人になり、「今回は誰にも言わないから、二度としないほうがいいよ。」と相手に教えてあげるくらいの気持ちでいるのが大切です。

    馬鹿にするつもりで送った嘘告白で、逆に諭されたと知ったら、男子はきっと悔しい気持ちになりますよね。そうすれば、二度と嘘告白はしなくなるかもしれません。

    「さらすよ」と強気に出る


    嘘告白をしてくる男子は、相手の気持ちを考えずノリや悪ふざけでやっていることが多いもの。中には、やり取りをスクリーンショットにとって男子たちで共有しあって楽しむこともあるようです。でも、そんなことをされたら悔しいですよね。

    そんな時は、こちらから強気に、「このLINE、スクショしたから友達にも送るね」と言ったり、「クラス全員にさらすよ」と強気に出るのもいいでしょう。自分たちがどれほどいけないことをしたのかを思い知らせて、二度とさせないようにしましょう。

    実際に友達に送ったりまではしないほうがいいですが、逆にやられたらどんな気持ちになるのかを味あわせてあげるのも良いのではないでしょうか。

    LINEではなく電話をしてみる


    普段から仲が良く、嘘告白なんてしてくるはずのない男子からの嘘告白の場合は、告白をしてはみたものの、恥ずかしくなり本心をごまかしている可能性もあります。そんな時は、ふざけて嘘告白をしている男子たちとは違った対応をしたほうがいいでしょう。

    LINEではなく、電話に切り替えて本心を聞き出してみましょう。相手が照れている場合はなかなか本心を話してくれないかもしれませんが、からかっているだけではないと感じた時は、女子から気持ちを引き出してあげるのもいいでしょう。

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