みんなの夜の営み事情を大公開!マンネリ脱却のための楽しみ方も

人にはなかなか聞けない夜の営み事情。どちらから誘うのか?セックスの頻度は?子持ちの夫婦は?この記事では、さまざまなケースを一気にご紹介します。セックスレスとは無縁の夫婦の共通点、セックスレスの原因やマンネリを解消する案もあわせてお伝えします。

  • みんなの夜の営み事情が知りたい!

    「夜の営み」について誰かと話したことはありますか?家族はもちろん、友達にもなかなか話せない話題のひとつです。誰かに話しにくい話題だからこそ、他人との夜の営みについて気になりますよね。

    自分がしている内容、頻度が当たり前とは限りません。今回は、夜の営み事情について、さまざまな人の意見や体験談を紹介していきますので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

    そもそも「夜の営み」とは?


    そもそも「夜の営み」とは、いったい何のことなのでしょうか。簡単に言うと夜の営みとは「セックス」のこと。直接的な表現を避けた言い方なんです。セックスと言うのは恥ずかしい、下品だと考える人は、このような表現をするのでしょう。今の若い人たちはあまり使わない言葉かもしれませんね。
  • 夜の営みをする頻度とは?

    夜の営みをする頻度は、カップルや夫婦によりけり。どのくらいの頻度で夜の営みをしている人が多いのでしょうか。人に「夜の営みってどれくらいしてる?」とは聞けないですから、頻度について興味がある方はこちらをご覧ください。

    パートナーとの間に夜の営みがある人たちに調査してみました。

    週に1~2回


    「仕事で疲れてますし、夜の営みとうまく両立するなら週に1回~2回がベスト。これ以上増やすと体力がなくなるし、少ないと性欲が溜まってしまう。体調を万全に保ちながらセックスを楽しめるのが、このくらいの頻度です。」(28歳/男性/会社員)

    社会人なら、仕事で疲れていて、セックスする体力がほとんどない…という状況を経験したことがある人は多いでしょう。仕事で疲れているのにセックスしてしまうと翌日に響くという人は、頻度を考えて計画的にしているようです。

    1ヶ月に1回もない状態が「セックスレス」だと言われているので、ギリギリセックスレスにならない頻度と言えますね。

    毎日する


    「嫁が好き過ぎるので毎日します。嫁も断らないから喜んでるはず。体力や性欲がもつ限り、毎日セックスしたいと思ってます。セックスは愛情の確認やコミュニケーションなので高い頻度でするのは大切なはずですよ。」(29歳/男性/IT)

    セックスの疲れが気にならず、パートナーが好きで好きでたまらない人は、毎日しているという意見も。ただ、そう多くはないでしょう。毎日セックスする体力があり、夫婦の時間の都合が合うことが必要になりますから、なかなか難しいところです。

    それでも、毎日セックスをして愛情を深めたいと思う気持ちは素敵ですよね。

    月に1回くらい


    「仕事が忙しくて帰ったらもう妻が寝ているので、月に1回くらいの頻度になってしまいます。ただ、時間がなくても夜の営みを全くしなくなるのは避けたいですね。セックスレスにならないよう、最低月に1回はできるよう頑張ってます。」(35歳/男性/医師)

    仕事が忙しいとセックスをする気分になれないこともあるでしょう。この人はお医者さんなので、多忙な毎日を過ごしているのかもしれません。仕事があまりに忙しいと、セックスする気分になれませんし、さらにパートナーと時間が合わなければ、頻度は下がってしまうでしょう。

    それでも、セックスレスにならないように月に1回はしようと努力しているのですね。

    ほぼセックスレス


    「私がよくセックスを拒否しているので、ほとんどセックスレス状態です。3ヶ月に1回~2回くらいはあるので、完全にセックスレスではないですが…。育児と家事が忙しいのでする気分になれません」(27歳/女性/主婦)

    育児や家事に追われる女性は、夫から夜の営みに誘われても、拒否したくなることだってあるもの。「疲れているからしたくない」というのが本音なのでしょうが、なかには育児や家事に協力しない夫への愛情が冷めかけている場合も。一度セックスレスになると改善するのは難しいので、こちら女性の場合はセックスレスの危機が迫っていると言えますね。

    週に必ず2回する


    「土曜日、日曜日は休みです。平日に夜の営みをするのは疲れているので無理ですが、休日にはなるべくしようと思って。夫婦のコミュニケーションの為でもありますし、お互いに大好きなので休日はしようねって話し合いました。」(31歳/女性/事務)

    平日は疲れて夜の営みができなくても、休日はするように話し合ったという女性です。セックスは夫婦のコミュニケーション方法のひとつですから、話し合って頻度を決めるのは大切なこと。

    末永く幸せな家庭を築いていくためにも、思い切って夫婦生活の頻度を話し合うといいかもしれませんね。こちらの夫婦をお手本に、ぜひ話し合いの機会を設けてみてはいかがでしょうか。