オタク男子の恋愛傾向とは?落とし方や付き合うコツも解説!

  • オタク男子の恋愛傾向が知りたい!

    「男性は○○が好き」「女性からアプローチしたいなら△△を狙え!」などなど、世の中にはさまざまな恋愛手法があります。ところが、それらのほとんどはオタク男子に通用しません。

    オタク男子を攻略しようと思ったら、オタク男子向けの攻略方法が必要になるわけです。ということで、彼らの恋愛傾向を見ていきましょう。

    理想が高い


    これはオタクの中でも、アニメオタクやアイドルオタクに多い恋愛傾向です。なぜなら、普段から美女を目にしているからです。

    特にアニメオタクの場合は、現実には存在しえないような可愛い女の子を目にしています。むしろそれが目的でアニメを見ている人もいます。そういう人と恋愛をしようと思ったら、かなり魅力的な女性でなければならないでしょう。

    逆に、それ以外のオタクの場合は、女性に対する理想はあまり高くありません。特に女性の容姿に関してはあまり関心がないので、「自分のことを理解してくれて居心地がよいならそれでOK」という男性もいます。

    三次元の女性には消極的


    これもアニメオタクについて言えることです。二次元の可愛い女の子は眺めるだけで良いですが、三次元の女性、つまり現実に存在する女性が相手になるとそうはいきません。コミュニケーションという大きな壁が立ちはだかるのです。

    普段からコミュニケーションをとり慣れていないアニメオタクは、ここでつまずきます。たとえ三次元の女性に「いいな」と思う人がいても、自分からはアプローチできません。そんな困難を乗り越えなくても、アニメに目を向ければすぐに可愛い女性キャラクターに会えるからと、消極的になってしまいます。

    彼女を一途に愛する


    一度彼女を好きになったら、好きであることをそうそう止めはしません。浮気をせずに一途に愛する傾向があります。

    そもそもオタク男子は、恋愛に限らず一度好きになったものをあまり変えたがりません。変えないことに誇りを持っていることもあります。「自分はこれがずっと好きなんだ」というのがアイデンティティなのです。

    恋愛は二の次


    オタク男子にとって恋愛は二の次です。たとえ彼女ができても、やはり生活の中心は趣味です。そのため、彼女からデートに誘われても、「今日は家でゲームするって決めてるから」と断ることもあります。ちょっと冷たい感じがするかもしれませんが、これに慣れないとオタク男子と付き合うのは難しいでしょう。

    彼女と趣味は別


    どれほど彼女のことが好きでも、趣味以上に彼女のことを好きになることは稀です。これには一途であることが影響しています。彼女ができたからといって、おいそれと趣味への愛情を捨てるわけにはいかないのです。

    ただ、だからといって彼女のことがどうでもいいのかといえば、そうではありません。ここで彼女が怒ってしまうと、それは男性にとって「外食をするなんて、私の手料理が嫌いなの?」といわれているようなもの。彼女と趣味は全くの別物なので、比較対象にはならないのです。
  • オタク男子が見せる脈ありサインとは

    オタク男子は自分からアプローチできないことが多いです。そのため、脈ありなのかどうか分かりづらいですよね。では、どんなところに脈ありサインがあらわれるのでしょうか。

    とにかく目が合う


    男性はもともと好きな人を目で追う性質があるといわれています。昔、獲物を目で追いかけていたころの名残だそうです。

    しかし、普通の男性なら「ジロジロ見ていると気づかれるかも」「見ているくらいなら話しかけよう」と考えるものですよね。それに対してオタク男子は、女性慣れしていないためそういう発想になりません。その結果、黙って見ていることが多くなり、よく目が合うようになるのです。

    趣味の話をしてくれる


    オタク男子は、趣味が合う人以外には自分の趣味のことを話しません。話しても相手がつまらないだろうというのはよくわかっているからです。

    しかし、趣味の話を省いてしまうと話すことがなくなります。これでは好きな人ができても会話が続きません。そこで、好きな人にだけは、趣味の話をしてでもなんとか会話をしたいと思うのです。仲良くなるための必死の作戦ともいえるでしょう。

    LINEやメールはよく来る


    これは、別に連絡がマメということではありません。単純な連絡頻度であれば普通の男性のほうが上でしょう。

    しかし、オタク男子の場合は、普段の対面での会話と比べて、LINEやメールが多いのが特徴です。そのため、女性は「文字のやりとりだと意外とよく喋るんだ」という印象を受けがち。対面ほど緊張しなくてよいので、いつもより饒舌になるのです。

    誘ってくれる


    デートでも食事でも、彼のほうから誘ってくるのであれば脈ありでしょう。そもそも異性に対する関心が薄いうえ、アプローチが苦手なオタク男子がそんな行動に出たとしたら、ほぼ脈ありです。

    ただ、同じ趣味を持っているのであれば、ただ友人として誘われただけという可能性もあります。それでもある程度心は開いてくれているのでしょうから、そこから先が肝心ですね。