鎖骨フェチは意外と多い?【男女別】鎖骨の魅力と好きな鎖骨を大公開

白いシャツからチラリと覗く鎖骨に、ドキッとしたことはありませんか?さりげない色気を感じさせるパーツとして、鎖骨に並々ならぬ思いを抱く鎖骨フェチは多いです。今回は鎖骨フェチの感じる鎖骨の魅力や好きな鎖骨、綺麗な鎖骨の見せ方についてまで詳しく解説していきます。

  • 男女ともに鎖骨フェチは多い

    肩から首にかけてS字を描くように伸びる鎖骨は、からだの中でも男女に共通して色気を感じるパーツだといわれています。そのため、男女ともに鎖骨フェチは多いんです。

    腕やお尻よりも直接的すぎないエロさが、鎖骨にはある。自分にはない鎖骨の太さに男らしさを感じてしまう、などなど。鎖骨フェチたちが感じる鎖骨の魅力は実にさまざまです。

    今回こちらの記事では、鎖骨フェチが感じる鎖骨の魅力から好きな鎖骨、綺麗な鎖骨のつくりかたまで徹底的に解説していきたいと思います。是非参考にしてみてください。

    そもそも「フェチ」とは?


    鎖骨フェチから鎖骨についていろいろ学ぶ前に、そもそも「フェチ」とは何なのかを知っておきましょう。

    「フェチ」とは、英語のフェティシズムの略語です。もともとは宗教用語の一つで、「生命を持たない呪術的な物に対する崇拝」を意味するんだとか。現代の日本ではそういった意味での使い方はされず、体の一部や物などに興奮・執着・崇拝したりする性的嗜好だととらえられています。

    日本における意味は海外から見ると誤用にあたるので、外国人とのコミュニケーションの中で用いる際にはくれぐれも注意が必要ですね。

    「フェチ」と「好き」は違う


    「フェチ」と「好き」をイコールでとらえている人は多いです。しかし、「フェチ」と「好き」には明確な違いがあります。ずばりそれは、こだわりの強さです。

    「フェチ」はこれじゃなきゃ駄目!という強いこだわりがあるのに対し、「好き」は他のもので代用可能な程度のこだわりだとされています。確かに「〇〇好き」よりも「〇〇フェチ」と公言した方が、〇〇に対する思いがより強いんだと認識しちゃいますよね。