「肩ズン」ってどういう意味?男女の心理や本音について徹底分析!

一度は壁ドンされてみたい!と考えている女性は、かなり多いのではないでしょうか。しかし、今や時代は「肩ズン」なんだとか。「肩ズンって聞いたことはあるけど、いまいちよくわからない」という人も少なくないでしょう。そこで今回は、男女の心理と本音を紐解きながら、「肩ズン」について徹底分析します。

  • そもそも「肩ズン」って何?

    最近はいろいろな言葉が短縮されたり、新しく生まれたりして、意味がよくわからないことも少なくありませんよね。世代が違うと世代間ギャップも生じて、ますますわかりにくいことに。そんな言葉のひとつに「肩ズン」があります。今回は、聞いたことはあるけど意味はよくわからないという人や、初めて聞く人のために「肩ズン」についてご紹介します。

    肩ズンの意味とは


    肩ズンとは、相手の肩に頭をもたせかけることを意味する恋愛用語です。肩にズーンとのしかかると考えると、なるほどと納得できるでしょう。

    肩ズンの特徴は、男女のどちらもが相手に対してできる行為であること。男性が女性にされれば守ってあげたくなりますし、女性が男性にされればびっくりするものの、胸キュン要素になります。

    恋愛用語はしばしば独創的な言い回しがされますが、肩にもたれかかる仕草のことだとわかれば、確かに恋愛ではよく行われる動作であることがわかりますね。

    正面からと横からの2パターンある


    肩ズンという言葉が付いているだけに、相手の肩にもたれかかるのがベーシックな方法ですが、横から肩へのアプローチだけでなく、正面からのバージョンもあります。

    正面からのアプローチの場合、相手と体の位置を少しずらして、肩に頭がくるところで向かい合うのがポイント。前からの肩ズンは横からよりも体の密着度が高まるため、より親密な雰囲気になります。

    2つのどちらを選ぶかは相手との関係性にもよりますが、どちらを選ぶにしても優しく肩に載せるのが大事。くれぐれもドン!と載せないようにしましょう。

    壁ドンはもう古い?肩ズンが人気の理由


    女性に、一度は好きな男性にされてみたい行為は何かと尋ねれば、「壁ドン」を挙げる人は多いことでしょう。しかし、壁ドンには当然のことながら、壁が必要です。さらにいつでもどこでもできるわけではないため、実際にしてもらう機会はなかなかなさそうです。

    そんなハードルの高さもあって、最近は壁ドンよりも肩ズンが女性に人気なのだとか。ちょっと強気な感じが際立つ壁ドンに対し、肩ズンは弱さを感じさせる行為ですよね。男性が見せる弱さに女性は弱いもの。ハードルの高い壁ドンより、チャンスがありそうな肩ズンに注目するのも当然かもしれません。