都合のいい友達の特徴とは?利用してくる友達への対処法を徹底解説!

  • そんな友達いらない!都合のいい友達エピソード集

    友達に都合よく使われてしまったエピソードを5つご紹介します。あなたなら、このような場面でどのように対処しますか?エピソードから具体的な対処法もイメージしてみましょう。

    頻繁に頼み事をするくせにこちらのお願いはスルー


    「幼稚園のママ友から、私は仕事していて忙しいからと役員を押し付けられたり、子供のお迎えを頼まれることがあった。でも、役員の仕事を少し手伝ってほしいとこちらからお願いした時は、すべてスルー。私だって暇じゃないのに!」(32歳/女性)

    都合のいい友達は、利用できる友達のことを自分をより下だと思っています。そのため、ためらいなく頼み事をしてくるでしょう。しかし、こちらのお願いはまったく聞いてくれません。今回のケースのように、なかなか切れない関係にあると、ストレスが溜まってしまいますよね。

    相手の顔色をうかがってお願いを受け入れるばかりではなく、難しいことはきちんと断りましょう。

    自分の気分で態度が激変する友達


    「普段は話しかけても適当だし、完全に自分のことを見下している友達。深夜に家に泊めてほしいと電話してきた時にだけ、ヘラヘラした声で『親友じゃん』って。いつから親友になったんだっけ?」(24歳/男性)

    相手を利用しようとする時にだけ、取り入るために都合のいい言葉を掛けたり、優しい口調を使ったりするのも、男女問わず都合のいい友達が使う手段の一つです。その上、普段はどことなく冷たい態度をとるのも厄介なポイント。気分によって態度を変える人のことは、友達だと思わないようにすると気持ちが楽になるでしょう。

    都合のいい友達のお願いを断ったら誘われなくなった


    「女友達数人との日帰り旅行で、車を出してほしいと頼まれた時。長距離運転に自信がなかったし、何かあったら怖いので断った。次の年も旅行に行ったのをSNSで知ったけれど、前回のメンバーの中では私だけ誘われず。私は足として使われていたようです…」(26歳/女性)

    自分のことを便利な道具としか見ていない友達。近年では、SNSの普及によって、自分のことをどのように見ているかがより明確に判断できるようになってきました。そのような友達とは、付き合いを続けていてもあなたが苦しむだけです。早々に縁を切ってしまっても良いでしょう。

    暇つぶしとして利用してくる友達


    「暇だから遊ぼうと誘われたので準備していたら、別の人との予定ができたからまた今度にしようと連絡が来た。俺との約束は何だったんだろう?」(29歳/男性)

    都合のいい友達は、周りの人間の優先順位を決めています。暇な時にだけ連絡してくる友達は、あなたの優先順位を低めにつけている可能性が高いです。そのため、こちらの都合ではなかなか動こうとせず、自分の都合を押し付けてくるばかり。

    今後も付き合いを続けていきたいと思っているのならば、その友達と一度しっかり話し合ってみることも大切です。

    合コンの盛り上げ要員として利用された


    「合コンに誘われたけれど、いざ行ってみると無茶ぶりやネタばかり振られた。その場を盛り上げるためだけに呼ばれたのだと分かって、落ち込んだ。」(28歳/男性)

    自分を引き立たせるために、都合のいい道具として使われてしまったケースです。一緒に楽しむための友達ではなく、自分やその場を楽しませてくれる人として使われている可能性があります。見返りとして、あなたもその友達に頼み事をしてみましょう。相手の態度次第で、お互いの関係を見直す機会にもなります。