SNSをやらない人は男も女もモテる?つい好きになるその魅力とは

  • SNSをやらない人の理由《男性編》

    Twitter、Facebook、InstagramなどのさまざまなSNSがあり、多くの人が利用しているにもかかわらずやらない人は、一体なぜやらないのでしょうか?その理由についてリサーチしてみました。

    投稿するのが面倒


    「投稿するのがそもそも面倒です。文章を入力して、あらかじめ撮っておいた写真を添付する、その手間が面倒。別に誰かの反応が欲しいわけじゃないし、一生懸命投稿するのが馬鹿らしくなる」(30歳/男性/会社員)

    なぜSNSをやらないのか?その理由は単純なもので、投稿が面倒臭いからというものでした。投稿するにはまずアプリを開き、発信したいことを入力したり、必要なら写真を添付します。

    その手間や文章を考えるのが苦手で、「面倒臭いのでやらない」という理由が最も多いようです。発信するのが好きな人は「自分の考えや発言を色々な人に見て欲しい!」という承認欲求があるので、文章や写真を投稿する手間はちっとも面倒ではありません。

    しかし、面倒臭いと感じる人はそもそも承認欲求が少ないのでしょう。そのため、投稿することに魅力を感じられず、面倒臭いと感じるのだと考えられます。

    他人にあまり興味がない


    「知り合いを増やしたいという気持ちはないし、ネット上に知り合いを作る気もないです。他人への興味が薄く、SNSを見てもコメントしようとか、コメントしてくれる友達を探そうと思ったことがない。どうでもいいんですよね」(23歳/男性/アルバイト)

    SNSの醍醐味と言えば自分の近況を発信することですが、それを見て気持ちを共有し合ったり、同じ趣味を持つ人と繋がるのも魅力のひとつ。しかし、SNSをやらない人はそのような他人との繋がりに興味がなたいめ、SNSをやらないのです。他人に興味がなく「コメントをして欲しいとは思わない」「コメントをして繋がる必要はない」と考えています。

    忙しくてSNSをやる時間がない


    「仕事が忙しすぎて、SNSをやってる時間がない。SNSに書き込む暇があったら仕事をして、早く終わらせて帰りたいです。そして、仕事が終わったあとは思う存分休みたい!なので、登録しても絶対放置しそうだからやりません」(28歳/男性/IT)

    仕事が忙しく、スマホを触っている暇がないという理由でやらない人もいます。SNSは息抜きにやったり、退屈な時間を潰すのにちょうどいいのですが、忙しい人には、息抜きする暇や退屈な時間はほとんどないでしょう。ですから、ツイッターなどに登録したとしても放置するのが目に見えているからこそ、やらない人もいるんです。

    スマホを使いこなせない


    「僕は極度の機械音痴。スマホを持ったものの、ほとんど使いこなせなくて電話とLINEしか使っていません。SNSのアプリをダウンロードしたり、投稿するなんてできる気がしませんね。難しそうなのでやる予定はありません!」(40歳/男性/警備員)

    スマートフォンはとても便利ですが、便利だからこそ多機能になり、機械音痴の人は使いこなすのが難しいです。「スマホを持っていても使うのはLINEと電話だけ」という人もいるほどなんですよ。

    スマホを使いこなせない人は、SNSアプリをダウンロードし、登録をして使うという手順を踏むのも難しいと感じています。スマホ自体の操作を難しく感じる人は、それを理由にSNSをやらないケースもあるのです。